# テクノスマート（6246） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6246/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6246
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BS33.pdf

## 事業

本四半期報告書に基づくと、テクノスマートは機械器具製造業の同一セグメントとして、車載用リチウムイオン二次電池用電極・セパレータの塗工乾燥装置、燃料電池用塗工乾燥装置、スマートフォン・タブレット端末用光学フィルム関連の塗工装置、タッチパネル用塗工装置、医療材料用塗工乾燥装置および電子部品関連の塗工乾燥装置などの製造・販売を行っています。海外市場における車載用リチウムイオン二次電池関連機器やディスプレイ用光学フィルム関連設備の需要拡大に伴い、受注が強化されました。売上高は第84期第2四半期累計期間で8,310百万円（前年同期比87.7%増）となり、最終製品別の売上はディスプレイ部品関連機器が2,946百万円（前年同期比359.2%増）、機能性紙・フイルム関連塗工機器が1,351百万円（前年同期比119.5%増）、エネルギー関連機器が3,636百万円（前年同期比67.7%増）でした。海外比率は売上高の86.2%で、前年同期は67.5%でした。受注高は6,302百万円（前年同期比36.2%減）、輸出受注高は4,916百万円（前年同期比41.1%減）、受注残高は6,335百万円（前年同期比26.0%減）、輸出受注残高は5,028百万円（前年同期比30.1%減）で、受注残高に占める輸出の割合は79.4%でした。輸出比率は売上高に対して86.2%で、前年同期は67.5%でした。総資産は20,108百万円（前期末比9.5%増）、負債は8,473百万円（前期末比13.9%増）、純資産は11,635百万円（前期末比6.5%増）、自己資本比率は57.9%（前期末59.5%）でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は6,679,796千円、営業活動によるキャッシュ・フローは1,597,004千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△20,296千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△403,471千円でした。研究開発費用は総額28百万円でした。なお、当社は単一セグメントのためセグメント別の研究開発活動は記載していません。第83期の1株当たり配当額には特別配当8円を含んでいます。

## 数字

- 研究開発費: 28百万円
- 設備投資: -19百万円
- フリーキャッシュフロー: 16億円

## 地域別

- 日本
- その他

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
