# テクノスマート（6246） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6246/disclosure/20260318584109
種別: 配当
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6246

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を1株44円から46円に、年間配当予想を88円から90円に引き上げた。期末配当には1株当たり2円の特別配当を上乗せする。

## 会社が挙げた理由

経営環境、業績、将来の展望を総合的に勘案し、株主還元の安定化・拡大と資本効率の改善を目指す配当方針に基づき、期末配当に1株当たり2円の特別配当を実施する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":46,"change":2,"change_rate":4.55,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":88,"revised_forecast":90,"change":2,"change_rate":2.27,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":41,"期末":45,"年間":86,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"2026年3月期期末":{"普通配当":44,"特別配当":2,"unit":"円銭"},"2025年3月期期末":{"普通配当":41,"特別配当":4,"unit":"円銭"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 経営環境、業績、将来の展望を総合的に勘案し、利益配当と内部留保額を決定することが望ましいと考えており、利益配当については、株主還元の安定化及び拡大と資本効率の改善を目指し、DOE（純資産配当率）の目標水準を5％以上にする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「期末 44.00」「合計 88.00」／今回修正予想「期末 46.00」「合計 90.00」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想「期末 46.00」「合計 90.00」／前期実績「期末 45.00」「合計 86.00」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績の期末配当「45.00」／今回修正予想の期末配当「46.00」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想「合計 90.00」／前期実績「合計 86.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「配当予想の修正に関するお知らせ」／「前回予想」／「今回修正予想」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「DOE（純資産配当率）の目標水準を５％以上にしております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE（純資産配当率）の目標水準を５％以上」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当金は1株あたり90円を見込んでおります」／「定時株主総会に付議する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「2026年3月期期末配当金の内訳 普通配当44円00銭 特別配当2円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年３月期の期末配当において」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「第２四半期 44.00」／今回修正予想「期末 46.00」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「DOE（純資産配当率）の目標水準を５％以上」／「上記の配当方針を総合的に勘案し…１株当たり２円の特別配当を実施」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「経営環境、業績、将来の展望を総合的に勘案し」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「DOE（純資産配当率）の目標水準を５％以上」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年６月開催予定の第92期定時株主総会に付議する予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期」／「期末配当金を46円」／「年間配当金は1株あたり90円」／「DOE…5％以上」／「2026年6月開催予定」」）
