# ヒラノテクシード（6245） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6245/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-14
対象期間: 2025-04-01 〜 2025-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6245
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X399.pdf

## 事業

ヒラノテクシードは、主に塗工機関連機器、化工機関連機器、およびその他の機器の製造・販売を事業の軸とする企業グループである。北米市場を中心にエネルギー分野の付帯工事が堅調に推移する一方、ＥＶ市場の減速が市況に影響を及ぼしている。中間連結会計期間における売上高は18,157,576千円、営業利益は1,209,243千円、経常利益は1,275,206千円、親会社株主に帰属する中間純利益は901,426千円であった。総資産は57,029,714千円、純資産は38,940,876千円、現金及び現金同等物の中間期末残高は12,361,215千円である。セグメント別の動向として、塗工機関連機器の売上高は15,051,368千円、同セグの利益は2,072,996千円、受注残高は30,713,012千円。化工機関連機器の売上高は2,309,397千円、同セグの利益は397,391千円、受注残高は5,611,650千円。その他は売上高796,811千円、利益5,339千円、受注残高474,898千円である。1株当たり中間純利益は57.37円、59.59円、59.91円（前中間連結会計期間・当中間連結会計期間・前会計期間の3点分）である。自己資本比率は60.67%、68.28%、61.98%である。現金及び現金同等物の中間期末残高は9,939,754千円→12,361,215千円へ増加している。中間期のキャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フロー4,322,554千円、投資活動によるキャッシュ・フロー-187,338千円、財務活動によるキャッシュ・フロー-2,859,439千円、総キャッシュ・フローは+1,275,777千円。中間期の研究開発費総額は242百万円である。見通しとしてはＥＶ需要の動向や世界経済環境の不確実性を踏まえ、中期経営計画の事業方向性の見直しを公表している。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 41億円

## セグメント

- 塗工機関連機器 / 売上高 151億円 / 営業利益 21億円
- 化工機関連機器 / 売上高 23億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 8億円 / 営業利益 5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
