# ヒラノテクシード（6245） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6245/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-10
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6245
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S7FX.pdf

## 事業

ヒラノテクシードは、塗工機関連機器および化工機関連機器を中心に事業を展開する企業です。グループは第2四半期連結累計期間末日（2023年9月30日）時点で、同社および関係会社を含めた連結対象を「親会社と連結子会社3社」の計4社としています。2023年9月30日現在、当社グループは当社、連結子会社3社で構成されています。主要事業はエネルギー関連分野向けの機器を中心としたセグメント構成で、業績は原材料価格の高止まり・外注費の高騰・納期変更の影響を受けつつも売上高は堅調に推移しています。長期的な成長に向けて、昨年からのスローガン「今から１００年継続できる会社にしよう」を継承し、2023年5月には長期ビジョン2030を公表しました。なお、2023年9月30日現在のグループは、当社・連結子会社3社で構成されています。第2四半期累計期間の売上高は22,346百万円（前年同期比22.3%増）、営業利益は769百万円（前年同期比48.6%減）、経常利益は814百万円（前年同期比47.7%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は564百万円（前年同期比47.7%減）です。エネルギー関連分野を中心に生産は順調でしたが、産業資材・人件費の高騰、工場立地変更・納期変更の影響により利益が低下しました。受注高は6,696百万円（前年同期比84.4%減）、受注残高は64,256百万円（前期末比19.6%減）となっています。セグメント別の状況は以下のとおりです。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 14億円

## セグメント

- 塗工機関連機器 / 売上高 182億円 / 売上構成比 42.2% / 営業利益 9億円
- 化工機関連機器 / 売上高 33億円 / 売上構成比 -32% / 営業利益 5億円
- その他 / 売上高 9億円 / 売上構成比 31.3% / 営業利益 47百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
