# ヒラノテクシード（6245） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6245/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-15
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6245
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MUNK.pdf

## 事業

ヒラノテクシードは、塗工機関連機器を中核とし、化工機関連機器、その他の機器の製造・販売を行う事業構成の企業である。第97期の期間構成は2020年4月1日から2020年9月30日、今回の第2四半期連結累計期間は2021年4月1日から2021年9月30日であり、当社グループは新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けつつも原価率の低下により収益を確保した。受注活動は電気自動車関連市場および電子部材関連市場を中心に堅調に推移した。売上高は18,605,393千円、経常利益は2,789,783千円、営業利益は2,720,946千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,988,349千円である。第2四半期連結累計期間末の総資産は前連結会計年度末と比べ6,757百万円増加し、49,456,630千円となった。受注高は24,327,887千円、前年同期比39.9%増、受注残高は39,863,784千円である。塗工機関連機器の売上高は12,903,419千円、化工機関連機器の売上高は4,970,521千円、その他の売上高は731,453千円であり、合計は18,605,393千円である。セグメント別の利益は、塗工機関連機器1,991,400千円、化工機関連機器1,127,510千円、その他118,789千円、合計3,237,700千円となっている。なお、研究開発費の総額は144百万円である。今後の見通しや競争環境等の詳細な言及は、主要な経営指標等の推移の欄での開示に基づく。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 17億円

## セグメント

- 塗工機関連機器 / 売上高 129億円 / 営業利益 20億円
- 化工機関連機器 / 売上高 50億円 / 営業利益 11億円
- その他 / 売上高 7億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
