# ヒラノテクシード（6245） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6245/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6245
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KRUL.pdf

## 事業

ヒラノテクシードは、塗工機関連機器・化工機関連機器を中心に製造・販売を行う事業構成を有する企業である。第3四半期連結累計期間においては、売上高は16,664,399千円（前年同期比で減少）、受注高は31,902,313千円（前年同期比で増加）、受注残高は41,073,606千円（前期末比で増加）、総資産は41,728,082千円であった。セグメント別には、塗工機関連機器の売上高は9,724,959千円、化工機関連機器の売上高は5,811,303千円、その他の売上高は1,128,136千円であり、セグメント別の利益は塗工機関連機器757,839千円、化工機関連機器950,833千円、その他188,406千円であった。会社全体の営業利益は1,223,401千円、経常利益は1,314,876千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は822,315千円であった。新型コロナウイルス感染症の影響による操業停止リスクやサプライチェーンの停滞リスクが継続する可能性があるものの、電気自動車関連市場および電子部材関連市場における受注は堅調であった。なお、受注高は前年同期比で+104.9%の増加、受注残高は前期末比で+59.0%の増加を示している。生産実績は、塗工機関連機器8,269,127千円、化工機関連機器4,625,551千円、その他817,999千円の合計13,712,678千円となり、前年同期比は-20.4%であった。販売実績は、塗工機関連機器9,724,959千円、化工機関連機器5,811,303千円、その他1,128,136千円の合計16,664,399千円となり、前年同期比は-24.7%であった。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 塗工機関連機器 / 売上高 97億円 / 営業利益 8億円
- 化工機関連機器 / 売上高 58億円 / 営業利益 10億円
- その他 / 売上高 11億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
