# ヒラノテクシード（6245） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6245/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6245
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CAN3.pdf

## 事業

ヒラノテクシードは、塗工機関連機器、化工機関連機器、その他の機器を主要製品とし、スマートフォンや電気自動車関連市場への需要拡大を背景に生産性向上と品質管理を徹底しつつ、新しい提案や短納期対応を積極的に推進してきました。平成29年4月1日に連結子会社のヒラノ光音株式会社および株式会社ヒラノエンテックが合併し、株式会社ヒラノＫ＆Ｅへ商号変更しました。第3四半期連結累計期間の業績は、売上高17,494百万円（前年同期比52.1%増）、経常利益2,542百万円（前年同期比70.9%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,281百万円（前年同期比50.6%増）、受注残高30,905百万円（前期末比73.0%増）となりました。セグメント別には、塗工機関連機器が売上高8,003百万円、化工機関連機器が売上高7,842百万円、その他が売上高1,649百万円、合計17,495百万円となりました。生産実績は塗工機関連機器6,335百万円、化工機関連機器6,106百万円、その他1,161百万円、合計13,602百万円となりました。受注高は塗工機関連機器10,988百万円、化工機関連機器17,507百万円、その他2,043百万円、合計30,538百万円、受注残高は塗工機関連機器12,899百万円、化工機関連機器17,115百万円、その他891百万円、合計30,905百万円となりました。第3四半期連結累計期間の研究開発費総額は308百万円でした。生産・受注・販売の状況は、塗工機関連機器・化工機関連機器・その他のセグメント別に示されています。なお、当該期における事業上の重要契約の締結等はありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 塗工機関連機器 / 売上高 48億円 / 営業利益 5億円
- 化工機関連機器 / 売上高 57億円 / 営業利益 13億円
- その他 / 売上高 10億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
