# ヒラノテクシード（6245） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6245/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-08
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6245
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008CQS.pdf

## 事業

ヒラノテクシードは、塗工機関連機器・化工機関連機器を中心とした装置製造事業を展開しており、その他セグメントとして染色整理機械装置・各種機器の部品の製造・修理・改造等も手掛けている。第1四半期連結累計期間における売上高は2,347,483千円（前年同期比5.6%増）、受注高は5,485,104千円（前年同期比26.0%増）、受注残高は16,136,983千円（前期末比24.1%増）。セグメント別の売上高は塗工機関連機器が870,129千円、化工機関連機器が1,160,844千円、その他が316,509千円、合計が2,347,483千円である。生産高は合計2,021,015千円、前年同期比は7.8%増。生産高は塗工機関連機器879,879千円（+0.2%）、化工機関連機器924,544千円（+3.5%）、その他216,591千円（+107.7%）である。受注高は塗工機関連機器918,578千円（前年同期比△62.1%）、化工機関連機器4,226,955千円（+170.3%）、その他339,571千円（△6.3%）で、合計5,485,104千円（+26.0%）。受注残高は塗工機関連機器5,903,469千円（前期末比0.8%増）、化工機関連機器9,759,791千円（前期末比+45.8%）、その他473,722千円（前期末比+5.1%）で、合計16,136,983千円（前期末比+24.1%）。販売実績は塗工機関連機器870,129千円（前年同期比△13.6%）、化工機関連機器1,160,844千円（+10.0%）、その他316,509千円（+97.1%）で、合計2,347,483千円（+5.6%）。第1四半期連結累計期間における研究開発費総額は92百万円である。なお、将来に関する事項を除き、経営上の重要な契約等の締結・決定はなく、事業上の重要な変更はない。なお、四半期連結財務諸表作成方針に関する特記事項として平成28年度税制改正に伴う減価償却方法の変更を適用し、建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法へ変更したが損益へ影響はないとされている。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。四半期純損失は70,038千円（前年同期は21,913千円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は同額である。配当は平成27年6月26日開催の定時株主総会において普通株式1株当たり5.00円、配当総額75,222千円、基準日平成27年3月31日、効力発生日平成27年6月29日、配当の原資は利益余等金である。平成28年6月28日開催の定時株主総会において普通株式1株当たり12.00円、配当総額180,527千円、基準日平成28年3月31日、 eff.日平成28年6月29日、配当の原資は利益余余金、特別配当4円が含まれている（注記）。なお、「第92期」「第93期」等の期構成は本文で示されたとおりである。

## 数字

- 研究開発費: 92百万円

## セグメント

- 塗工機関連機器 / 売上高 9億円
- 化工機関連機器 / 売上高 12億円
- その他 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
