# ヒラノテクシード（6245） 2026年度第1四半期連結決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6245/disclosure/20260805510128
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6245

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、売上高が前年同期比43.3％減、営業利益が82.0％減となり、減収減益だった。一方、受注高はAIサーバー関連などの需要を背景に112.5％増加した。

## 会社が挙げた理由

エネルギー関連の受注残高減少を背景に生産量が減少したことに加え、低採算案件の影響を受けたため。北米のEV関連分野の売上減少も挙げている。一方、AI・DX関連の電子部品需要は急増し、関連装置の引き合いが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第1四半期
- 売上高: {"value":6083,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.3}
- 営業利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":-82}
- 経常利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.5}
- 純利益: {"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.4,"unit":"%","yoy_change_points":-5.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":7105,"unit":"百万円","yoy_pct":112.5},"売上高":{"value":6083,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.3},"営業利益":{"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":-82},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.5},"純利益":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6,"unit":"%"},"ROE":{"value":2.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"塗工機関連機器":{"受注高":{"value":1013,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.2},"売上高":{"value":4673,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.2},"セグメント利益":{"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":-68},"セグメント利益率":{"value":7.6,"unit":"","yoy_change_points":-4.2}},"化工機関連機器":{"受注高":{"value":5602,"unit":"百万円","yoy_pct":1710.1},"売上高":{"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"セグメント利益":{"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":71.7},"セグメント利益率":{"value":16.1,"unit":"","yoy_change_points":5.7}},"その他・調整":{"受注高":{"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":75.3},"売上高":{"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4},"セグメント利益":{"value":-1,"unit":"百万円"},"セグメント利益率":{"value":-0.7,"unit":"","yoy_change_points":-9.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":419,"単位":"名","時点":"2026年6月末（連結）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":84,"単位":"円","中間":42,"期末":42}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":7105,"unit":"百万円","yoy_pct":112.5},"受注残高":{"value":32672,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存顧客への設備改造・保守サービスの積極提案、光学フィルム関連案件の受注獲得、AI・DX関連の製造装置需要への対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度 １Ｑ実績」「2026年度 業績予測」に実績値と予測値を記載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す「計画未達」「計画線」等の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 1Q決算概要」に受注高、売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年度業績見通し」として通期計画を記載しているが、修正・据え置きの明示なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年度 1Q 営業利益の増減要因」に821百万円から147百万円への要因別増減を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エネルギー関連の受注残高減少を背景に生産量は減少」「生産量が少ないことに加え、低採算案件の影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年度 １Qセグメント別業績」に塗工機関連機器、化工機関連機器、その他・調整の売上高とセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上高減少に伴う販売手数料の減少」95百万円、「セグメントに帰属しない販管費等」35百万円等。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高6,083百万円、前年同期比-43.3％、営業利益147百万円、同-82.0％。「生産量は減少」「低採算の案件の影響」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しでは需要や受注交渉の状況を説明しているが、数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と施策の説明はあるが、残り期間の必要水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「既存顧客へは設備改造・保守サービスの積極的な提案を展開し高付加価値案件を確保」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高7,105百万円、受注残高32,672百万円、自己資本比率73.6％、ROE2.8％。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高前年同期比+112.5％、自己資本比率+5.4pts、ROE前期比-0.6pts。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 318名（連結：419名）（2026年6月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境の説明はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当金84円」「中間42円」「期末42円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 3.4％ 2.8％ -0.6pts」は実績・計画比較として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年度第1四半期連結決算説明資料」で、決算ハイライト、セグメント別実績、見通しを図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に会社概要を掲載し、以降は決算実績、セグメント、見通しを説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「底堅く推移すると見込まれる」「今後受注獲得を目指す」。」）
