# 有利子負債と市場金利の変動｜ヤマシンフィルタ（6240）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当連結会計年度末（平成28年３月31日）時点における有利子負債は17億51百万円（リース債務含む）で総資産に対する有利子負債依存度は18.4％となっております。今後の市場金利の動向によっては、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 有利子負債1,751百万円、総資産に対する依存度18.4％を示し、市場金利の変動リスクを記載している。 (https://komori.app/company/6240/filing/2015-fy)
- FY2017 対処 「当連結会計年度末（平成29年３月31日）時点における有利子負債は12億50百万円（リース債務含む）で総資産に対する有利子負債依存度は12.3％となっております。今後の市場金利の動向によっては、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 有利子負債は前年度の17億51百万円・依存度18.4％から12億50百万円・12.3％へ低下し、金利変動へのエクスポージャーを示す数値が縮小している。 (https://komori.app/company/6240/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 対処 「その主な内訳は、長期借入金返済による支出１億50百万円、社債の償還による支出１億円、配当金の支払額86百万円があったこと等です。」 — 当四半期累計期間に長期借入金150百万円を返済し、社債100百万円を償還した。貸借対照表上も長期借入金は150百万円からゼロとなっており、有利子負債エクスポージャーがさらに縮小している。 (https://komori.app/company/6240/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「その主な要因は、社債が１億円減少（前連結会計年度末比16.7％減）、長期借入金が１億50百万円減少（前連結会計年度末比100.0％減）したことによるものです。」 — 長期借入金が前連結会計年度末比100.0％減となりゼロであること、社債も1億円減少していることを再確認している。 (https://komori.app/company/6240/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「当連結会計年度末（平成30年３月31日）時点における有利子負債は７億50百万円（リース債務含む）で総資産に対する有利子負債依存度は3.6％となっております。」 — 有利子負債は前年度の12億50百万円・依存度12.3％から7億50百万円・3.6％へ低下し、金利変動へのエクスポージャーがさらに縮小している。 (https://komori.app/company/6240/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 対処 「その主な内訳は、配当金の支払額１億52百万円、長期借入金返済による支出１億50百万円、社債の償還による支出１億円があったこと等です。」 — 当第2四半期累計期間に長期借入金150百万円を返済し、社債100百万円を償還した。有利子負債エクスポージャーがさらに縮小している。 (https://komori.app/company/6240/filing/2018-q2)
- FY2019 対処 「当連結会計年度末（2019年３月31日）時点における有利子負債は７億50百万円（リース債務含む）で総資産に対する有利子負債依存度は3.6％となっております。」 — 有利子負債は前期末の12億50百万円から7億50百万円へ、依存度は12.3％から3.6％へ低下した。長期借入金はゼロとなり、市場金利へのエクスポージャーがさらに縮小している。 (https://komori.app/company/6240/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 対処 「社債が１億円減少（前連結会計年度末比50.0％減）したことによるものです。」 — 社債の償還により有利子負債がさらに減少し、市場金利変動へのエクスポージャーが縮小している。 (https://komori.app/company/6240/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「社債が１億円減少（前連結会計年度末比50.0％減）したことによるものです。」 — 社債の減少により、有利子負債と市場金利へのエクスポージャーが縮小した状態を継続している。 (https://komori.app/company/6240/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「短期借入金の純増額５億20百万円があったこと等によるものです。」 — 前期まで記載されていなかった短期借入金が520百万円発生した。１年内償還予定の社債200百万円と合わせ、当期末の短期性の有利子負債が計720百万円となっている。 (https://komori.app/company/6240/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「短期借入金が５億20百万円減少（前連結会計年度末比100.0％減）」 — 前期末に発生していた短期借入金520百万円が当第1四半期末にはゼロとなり、短期の有利子負債エクスポージャーが縮小している。 (https://komori.app/company/6240/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「その主な内訳は、短期借入金の返済５億20百万円、配当金の支払２億７百万円、社債の償還による支出１億円があったこと等によるものです。」 — 短期借入金520百万円を返済し、社債も100百万円償還したことで、有利子負債と市場金利へのエクスポージャーがさらに縮小している。 (https://komori.app/company/6240/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「その主な要因は、支払手形及び買掛金が13億32百万円増加（前連結会計年度末比112.2％増）、未払金が８億84百万円増加（前連結会計年度末比248.1％増）した一方で、短期借入金が５億20百万円減少（前連結会計年度末比100.0％減）したことによるものです。」 — 短期借入金はゼロとなった一方、長期借入金が8億円増加し、1年内返済予定分を含めて新たな有利子負債が計上され、市場金利へのエクスポージャーが再び増加している。 (https://komori.app/company/6240/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 対処 「短期借入金が
６億円減少
（前連結会計年度末比
100.0％減
）した一方で、支払手形及び買掛金が
９億83百万円増加
（前連結会計年度末比50.3％増
）したことによるものです。」 — 短期借入金600百万円がゼロとなり、長期借入金も100百万円減少したため、有利子負債と市場金利へのエクスポージャーが前期末から縮小している。 (https://komori.app/company/6240/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「その主な要因は、短期借入金が６億円減少（前連結会計年度末比100.0％減）した一方で、支払手形及び買掛金が９億83百万円増加（前連結会計年度末比50.3％増）したことによるものです。」 — 短期借入金600百万円がゼロとなり、長期借入金も201百万円減少したため、有利子負債と市場金利へのエクスポージャーが縮小している。 (https://komori.app/company/6240/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「その主な要因は、短期借入金が６億円減少（前連結会計年度末比100.0％減）した一方で、支払手形及び買掛金が10億50百万円増加（前連結会計年度末比53.8％増）したことによるものです。」 — 短期借入金600百万円がゼロとなり、長期借入金も302百万円減少した。有利子負債および市場金利へのエクスポージャーが前期末から縮小している。 (https://komori.app/company/6240/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「その主な内訳は、短期借入金の返済６億円、配当金の支払４億28百万円、長期借入金の返済４億３百万円あったこと等によるものであります。」 — 短期借入金600百万円の返済と長期借入金403百万円の返済により、有利子負債・市場金利へのエクスポージャーが縮小している。 (https://komori.app/company/6240/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 悪化 「その主な要因は、短期借入金が12億円増加した一方で、支払手形及び買掛金が６億50百万円減少（前連結会計年度末比29.4％減）、未払法人税等が１億12百万円減少（前連結会計年度末比54.1％減）、資産除去債務が1億28百万円減少（前連結会計年度比100.0％減）、その他が５億36百万円減少（前連結会計年度末比56.2％減）したことによるものです。」 — 前期末にゼロだった短期借入金が12億円増加し、市場金利変動の影響を受ける有利子負債エクスポージャーが再び拡大している。 (https://komori.app/company/6240/filing/2022-q2)
- FY2023 対処 「財務活動の結果使用した資金は、７億18百万円（前年同期は使用した資金15億53百万円）となりました。その主な内訳は、配当金の支払４億28百万円、長期借入金の返済４億３百万円等によるものであります。」 — 長期借入金を403百万円返済し、前期末の長期借入金1,126百万円から722百万円へ減少した。一方、短期借入金280百万円が計上され、市場金利へのエクスポージャーは残っている。 (https://komori.app/company/6240/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「短期借入金が３億20百万円増加（前連結会計年度末比114.3％増）」 — 短期借入金が前期末の280百万円から600百万円へ増加し、市場金利変動の影響を受ける有利子負債エクスポージャーが再び拡大している。 (https://komori.app/company/6240/filing/2023-q1)
- FY2024 対処 「その主な要因は、短期借入金が55百万円減少（前連結会計年度末比19.6％減）したこと、長期借入金が４億３百万円減少（前連結会計年度末比55.8％減）したことによるものであります。」 — 短期借入金と長期借入金がともに減少し、有利子負債および市場金利変動へのエクスポージャーが前期末から縮小している。 (https://komori.app/company/6240/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「その主な内訳は、長期借入金の返済による支出２億１百万円、短期借入金の返済による支出２億25百万円、配当金の支払２億11百万円があったこと等です。」 — 長期借入金201百万円と短期借入金225百万円を返済し、前期末に225百万円あった短期借入金は当中間期末にゼロとなった。有利子負債および金利変動へのエクスポージャーが縮小している。 (https://komori.app/company/6240/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「その主な要因は、短期借入金が２億25百万円減少（前連結会計年度末比100.0％減）、1年内返済予定の長期借入金が83百万円減少（前連結会計年度末比20.8％減）、長期借入金が３億19百万円減少（前連結会計年度末比100.0％減）したことによるものであります。」 — 短期借入金および長期借入金が減少し、当連結会計年度末の有利子負債と市場金利へのエクスポージャーが縮小している。 (https://komori.app/company/6240/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「その主な要因は、短期借入金が９億円増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金が２億１百万円減少（前連結会計年度末比63.1％減）したことによるものであります。」 — 短期借入金が前期末のゼロから900百万円増加し、市場金利変動の影響を受ける有利子負債エクスポージャーが再び拡大した。 (https://komori.app/company/6240/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「短期借入金が16億円増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金が３億19百万円減少したことによるものであります。」 — 短期借入金が前期末のゼロから16億円増加し、有利子負債へのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/6240/disclosure/20260515536077)
- FY2026 悪化 「その主な要因は、短期借入金が16億円増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金が３億19百万円減少したことによるものであります。」 — 短期借入金が前期末のゼロから16億円へ増加し、市場金利変動の影響を受ける有利子負債エクスポージャーが再拡大している。 (https://komori.app/company/6240/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 悪化 「短期借入金が20億円増加（前連結会計年度末日は16億円）したことによるものです。」 — 短期借入金が前期末の16億円から36億円へ増加し、有利子負債エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/6240/disclosure/20260807513773)
