# ヤマシンフィルタ（6240） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6240/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6240
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JEL4.pdf

## 事業

ヤマシンフィルタは、フィルタビジネスを中核に、建機用フィルタを主力として展開。近年はエアフィルタ事業の拡大、新素材・IoT技術を活用した高付加価値製品の開発、並びにヘルスケア・アパレル分野への進出を加速させ、中期的には「総合フィルタメーカー」への転換を目指す。2020年4月1日から6月30日までの第1四半期連結累計期間における売上高は28億58百万円（2,858,000,000円）、前年同期比4.3％増、営業損失は2億0,?百万円程度（表記上は△98百万円相当）、経常損失は2億1百万円程度、親会社株主に帰属する四半期純損失は8,200万円程度。連結総資産は21,232,084千円、純資産は17,923,748千円。建機用フィルタ事業の売上高は外部売上高2,194,260千円、エアフィルタ事業は外部売上高663,990千円、計2,858,250千円。エアフィルタ事業は2019年8月23日付で株式取得した株式会社アクシーを連結子会社化したことに伴い、当第1四半期連結累計期間の経営成績を記載。なお、同社は2020年9月以降、本格的な量産供給が見込まれるマスク市場への展開や、衣料分野へのYAMASHIN Nano Filter™の量産供給を進行中。第1四半期の主な新規取り組みとして、合成高分子系ナノファイバーを活用した長寿命フィルタ、エアレーション技術、センサ技術を搭載した高付加価値製品の提案を積極化。新型コロナウイルスの影響下でも、中国市場でのシェア拡大と日米欧を中心とした既存得意先の採用拡大を進め、マスク事業の認証取得を日米欧の規格に向けて加速させる方針。なお、当連結累計期間の研究開発費総額は1億13百万円であり、今後も新規事業ポートフォリオの拡充と収益性向上を推進する。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 建機用フィルタ事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 -1億円
- エアフィルタ事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 46百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
