# ヤマシンフィルタ（6240） 「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄への継続選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6240/disclosure/20260723597941
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6240

## 何が変わったか

ヤマシンフィルタが、FTSE JPX Blossom Japan Indexに2年連続、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexに4年連続で構成銘柄として選定された。

## 会社が挙げた理由

ESGに関する取り組みと情報開示の充実を進めているため。会社は、中期経営計画でFTSE ESGスコア4.0以上を非財務KPIに掲げ、サステナビリティを重要課題としていると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE JPX Blossom Japan Index、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: FTSE Russellが作成・構築するESG株価指数。FTSE JPX Blossom Japan IndexはGPIFが採用する指数で、ESG対応企業のパフォーマンス測定を目的とする。FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexは、各セクターでESG対応を行う日本企業のパフォーマンスを反映し、セクター・ニュートラルとなるよう設計されている。
- 当社との関係: ヤマシンフィルタが両指数の構成銘柄に選定されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 環境・社会・ガバナンス（ESG）、サステナブル投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FTSE JPX Blossom Japan Indexは2年連続、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexは4年連続で構成銘柄に選定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FTSE Russell、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 繰り返しの今回分（原文: 「「構成銘柄に2年連続で選定」「4年連続の選定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「継続選定」「2年連続」「4年連続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「選定されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」「取り組んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「FTSE Russellが作成」「構成銘柄に選定」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell」「年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2年連続」「4年連続」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2年連続」「4年連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russell」「年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2年連続」「4年連続」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画の非財務KPI」「企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「構成銘柄への継続選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グローバルに展開するグループ各社と一体」「経営の重要課題の一つ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数構成銘柄への選定に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「構成銘柄に2年連続で選定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヤマシンフィルタ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「2年連続」「4年連続」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「各セクターにおいて相対的に…日本企業のパフォーマンスを反映」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「製品・サービスの導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」およびLSEGのURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：6240 東証プライム市場」「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ESG経営を一層推進し」「企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
