# ヤマシンフィルタ（6240） 株主優待制度の変更及び拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6240/disclosure/20260714593169
種別: 開示
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6240

## 何が変わったか

株主優待を従来の自社製品からQUOカードに変更し、保有株式数と継続保有年数に応じて年2回進呈する制度へ拡充します。2026年9月末基準日の株主名簿に記載・記録された株主から適用します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資の魅力向上、より多くの株主に中長期的に株式を保有してもらうこと、および株主から多くの要望を受けたこと。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更および拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月14日
- 実施日: 2026年9月末基準日の当社株主名簿に記載又は記録された株主より適用（予定）
- 対象期間: 株主優待基準日（3月末日および9月末日）に年2回進呈する制度。制度の終了時期はnot_disclosed
- 金額: 変更後の優待額：200株以上1,000株未満・3年未満はQUOカード500円分（年間1,000円分）、3年以上は1,000円分（年間2,000円分）；1,000株以上・3年未満は1,000円分（年間2,000円分）、3年以上は1,500円分（年間3,000円分）
- 数量・規模: 対象株式数：200株以上1,000株未満、1,000株以上；継続保有期間：3年未満、3年以上；3年以上の判定は同一株主番号で連続7回以上の株主名簿への記載または記録
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資の魅力向上、より多くの株主に中長期的に株式を保有してもらうこと、株主から多くの要望を受けたこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月末基準日の当社株主名簿に記載又は記録された株主から変更後の制度を適用

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更および拡充」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表や業績への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝」」「2026年９月末基準日の当社株主名簿に記載又は記録された株主様より適用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年７月14日」」「QUOカード 500円分」「200株以上1,000株未満」」「2026年９月末基準日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200株以上」「1,000株未満」「３年未満」「３年以上」「年間QUOカード3,000円分」「連続７回以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の変更内容を記載しており、契約相手方は記載していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年９月末基準日の当社株主名簿に記載又は記録された株主様より適用」」「年間QUOカード1,000円分」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「変更および拡充前」」「変更および拡充後」」「優待品を当社製品よりQUOカードに変更」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の変更および拡充」」「年間QUOカード3,000円分」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「変更および拡充前」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の変更および拡充」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」」「2026年９月末基準日…より適用」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年７月14日」」「2026年９月末基準日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更および拡充することといたしました」」「…より適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入」」「株主優待制度の変更および拡充」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年９月末基準日の当社株主名簿に記載又は記録された株主様より適用」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更後の各区分について「株式数」「継続保有期間」「優待内容」を記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」」「株主優待制度を変更および拡充」」）
