# 売上計上の第4四半期偏重｜ナガオカ（6239）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「なお、当第１四半期連結累計期間の業績が低い水準となっていますが、当社グループの業績は、エネルギー関連事業及び水関連事業ともに、第４四半期連結会計期間に売上の計上が偏る傾向があります。」 — エネルギー関連事業と水関連事業の双方で、工事完成に伴う売上計上が第4四半期に偏る季節性を構造的事実として説明している。 (https://komori.app/company/6239/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループの売上高は、連結会計年度末に向けて完成する工事の割合が高くなる傾向にあるため、季節的変動があります。」 — 工事完成に伴う売上計上が年度末に偏る季節性を、業績低調の背景として再確認している。 (https://komori.app/company/6239/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループの売上高は、連結会計年度末に向けて完成する工事の割合が高くなる傾向にあるため、季節的変動があります。」 — 工事完成と売上計上が年度末に偏る季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/6239/filing/2017-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「連結子会社となった矢澤フェロマイトについては、会計年度末に官公庁向けの案件が集中していることから、当第１四半期連結累計期間の業績に寄与するには至っておりません。」 — 官公庁向け案件が会計年度末に集中するため、矢澤フェロマイトの業績が第1四半期には寄与しないという季節性を記載している。 (https://komori.app/company/6239/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「水処理分野では、矢澤フェロマイトを連結子会社化したことにより売上の増加に寄与したものの、官公庁向け案件の納期が会計年度末付近に偏っていることもあり、当第２四半期連結累計期間における利益貢献は限定的です。」 — 官公庁向け案件の納期が会計年度末付近に偏るため、第2四半期累計期間の利益貢献が限定的となる季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/6239/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「一方で、当第２四半期連結累計期間の成績は、一部の案件については工事の進捗度に応じて収益を計上しているものの、納期・工期が当連結会計年度の下半期となっている案件が多く、前連結会計年度と比較し低調な状況となっております。」 — 水関連事業では納期・工期が下半期に集中するため、上半期の業績寄与が限定される季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/6239/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「なお、水関連事業では、案件の納期・工期が下半期に偏る官公庁向けの案件が多く、民間向けや海外向けを含めた案件の多層化・重層化を目指しておりますが、現時点では、上半期における業績は低調となる傾向があります。」 — 水関連事業の案件・売上が下半期に偏る季節性を再確認している。民間向け・海外向けを含む案件の多層化・重層化を目指しているが、上半期の低調傾向は継続している。 (https://komori.app/company/6239/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「なお、水関連事業では、案件の受注・完成ともに下半期に偏る官公庁向けの案件が多く、民間向けや海外向けを含めた案件の多層化・重層化を目指しておりますが、中間期の業績は低調となる傾向があります。」 — 水関連事業では官公庁向け案件の受注・完成が下半期に偏り、中間期の業績が低調となる季節性を再確認している。民間・海外案件を含む案件の多層化・重層化を目指す方針も継続している。 (https://komori.app/company/6239/filing/2025-h1)
