# ナガオカ（6239） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-09
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6239
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MQLE.pdf

## 事業

当社グループは、水関連事業とエネルギー関連事業を主力に展開しています。水関連事業では国内向けの取水分野が堅調に推移する一方、海外ではベトナムの子会社であるNAGAOKA VIETNAM CO., LTD.を拠点に取引を拡大し、マレーシアでは現地代理店を活用して案件の掘り起こし・具体化を進めています。エネルギー関連事業では、中国向けの大型案件の製造が進捗しているものの、欧米を中心とした新規の石油精製・石油化学プラント建設の動きは鈍い状況が継続しています。緊急事態宣言の再発等、世界経済の回復には依然不透明感があるものの、2022年6月期から2024年6月期までの3ヵ年を計画期間とする中期経営計画「FLIGHT PLAN：VISION 2024」を策定しました。本計画は、①既存事業の深化・拡充、②戦略的パートナーとの連携、③新規市場参入について検討・実行を通じて持続可能な成長を目指すものです。水関連事業では、国内の上水道や食品・農業関連の水処理分野への市場拡大、海外では取水・水処理技術をモデル化して展開することを目指します。エネルギー関連事業では安定的な収益基盤の構築を課題と認識し、グループ生産体制の最適化によるコスト低減と価格競争力の強化、主力製品以外へのマーケット拡大、定期メンテナンスサービスの強化等を通じて一定の収益を確保する体制を構築する方針です。第1四半期連結累計期間では、水関連事業の海外営業活動は積極的には行えなかった一方、国内向け販売は取水分野が堅調に推移しました。エネルギー関連では、2021年に受注した中国向けの大型案件の製造が進捗しています。なお、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,500,683千円、営業利益194,171千円、経常利益211,587千円、親会社株主に帰属する四半期純利益131,558千円となりました。

## 数字

- 研究開発費: 8百万円

## セグメント

- Energy Related / 売上高 15億円 / 営業利益 4億円
- Water Related / 売上高 1億円 / 営業利益 -36百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
