# ナガオカ（6239） 業績連動事後交付型譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/disclosure/20260925540338
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-09-25
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企業ページ: https://komori.app/company/6239

## 何が変わったか

業績連動事後交付型の譲渡制限付株式報酬として、会社が保有する自己株式16,618株を取締役3名に処分することを決議した。処分価額の総額は2,379万6,976円だが、金銭報酬債権の現物出資によるため、通常の資金調達ではない。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の持続的な向上を図り、株主との価値共有を進めるため。また、業績目標の達成度や在任期間に応じて株式を交付し、業績連動型の報酬制度として運用するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 業績連動事後交付型譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 自己株式16,618株
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,432円
- 発行価額の総額: 23,796,976円
- 調達する資金の額: 金銭報酬債権合計23,796,976円を現物出資するため、通常の払込による資金調達ではない。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年10月16日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 株式交付の日から、当社及び当社子会社の取締役、執行役員及び使用人のいずれの地位からも退任又は退職する日まで譲渡制限が付される。譲渡制限期間中は第三者への譲渡等が禁止される。
- 希薄化率: 0.23%（2026年6月30日現在の発行済株式総数に対する比率）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"7,078,400株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年9月24日（取締役会決議日の前営業日）の東京証券取引所における普通取引の終値1,432円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 株式交付の日から、割当対象者が当社及び当社子会社の取締役、執行役員及び使用人のいずれの地位からも退任又は退職する日まで
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡制限期間が満了した時点で、割当対象者が保有する本割当株式の全部について解除。組織再編等が承認された場合は、取締役会決議により組織再編等の効力発生日の前営業日の直前時に解除。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間満了前に、正当な理由なく当社グループの取締役、執行役員及び使用人のいずれの地位からも退任又は退職した場合、当社取締役会が正当と認める理由がある場合を除き、無償取得する。
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）3名、16,618株
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計23,796,976円
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2025年9月25日開催の第21期定時株主総会で、本制度に基づく各対象期間の交付株式数を対象取締役全員で合計120,000株以内とすること等の承認を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「業績連動事後交付型譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の当社取締役会において…自己株式の処分…を行うことについて…決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己株式の処分」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本日開催の当社取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「本自己株処分による希薄化の規模は…0.23％」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「希薄化の規模は…0.23％…と軽微であるため、本制度の目的に照らして合理的であると考えております」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「2026年6月30日現在の発行済株式総数7,078,400株」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「2025年9月25日開催の当社第21期定時株主総会において、本制度に基づき…ご承認をいただいております」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「中長期的な企業価値の持続的な向上を図り、株主の皆様とより一層の価値共有を進めることを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分総額23,796,976円」「金銭報酬債権合計23,796,976円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって給付することにより、当社株式16,618株を割り当てる」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社の取締役（※）3名16,618株」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「業績連動事後交付型譲渡制限付株式報酬として、割当予定先である対象取締役3名に対し」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「当社の取締役…3名16,618株」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって給付」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除きます。）」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2026年9月24日における…普通取引の終値である1,432円」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「1株につき1,432円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「株式交付の日から…退任又は退職する日までの間」「第三者に対して譲渡…その他一切の処分行為をすることができません」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「当社及び当社子会社の取締役、執行役員及び使用人のいずれの地位からも退任又は退職する日まで」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2025年9月25日開催の当社第21期定時株主総会において…ご承認をいただいております」）
