# ナガオカ（6239） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/disclosure/20260824525232
種別: 経営計画
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6239

## 何が変わったか

従来の中期経営計画「FLIGHT PLAN：TRANSFORM 2027」を継承し、計画期間を2029年6月期まで延長した新計画「FLIGHT PLAN：TRANSFORM（REBOOT）2029」を策定した。経営方針・戦略は引き継ぎつつ、2029年6月期の売上高150億円、当期純利益16億円、ROE16％などの目標を掲げている。

## 会社が挙げた理由

事業を取り巻く環境が計画策定時に想定していた状況から大きく変化していることや、足元の業績動向などを踏まえたため。想定以上のネガティブな外部要因が重なり、遂行中の中期経営計画に影響したとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: FLIGHT PLAN： TRANSFORM（REBOOT）2029
- 計画期間: 2027年６月期～2029年６月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 2029年6月期数値目標：配当性向20％以上（累進配当）
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 現在当社が入手できる情報や、合理性があると判断される前提。具体的な為替レート、市場成長率、原材料価格等の数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 施策１.既存事業の改革、水関連事業の改革、エネルギー関連事業の改革、施策２.M&Aを活用した事業構造の変革、施策３.人的資本の強化、社内サクセッション、社内組織力の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 事業を取り巻く環境が計画策定時に想定していた状況から大きく変化していることや、足元の業績動向などを踏まえたため。想定以上のネガティブな外部要因が重なった結果、遂行中の中期経営計画に影響した。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 国際情勢の悪化、国家間の紛争・戦争、国家間での禁輸措置＋相互関税、国内外経済の低迷、資源（原材料）価格の高騰、為替の変動、物価の変動、地球温暖化による気候変動がもたらすインフラへのリスク、政治が関連する不買運動、代替品の技術開発、技術改革による既存技術の陳腐化、新型コロナウイルスなど疫病のパンデミック、特定の国・地域に商圏を依存する、特定の国・地域に製造拠点を依存する、特定の事業のみに依存する事業運営、材料調達におけるリスク、業績やビジネス収益性に関連するリスク、原価の高騰に関連するリスク、サプライチェーンの寸断・納期遅延、商圏や製造拠点の依存に関連するリスク、新興の競合が現れるリスク、既存競合の競争優位性が上がるリスク、自社の競争力が失われるリスク、海外渡航制限での事業活動低迷、サプライチェーンの混乱
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年８月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「現行の中期経営計画を継承する新たな中期経営計画『FLIGHT PLAN： TRANSFORM (REBOOT) 2029』（計画期間：2027 年６月期～2029 年６月期）を策定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「計画期間：2027年６月期～2029年６月期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計画期間：2027 年６月期～2029 年６月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業を取り巻く環境が計画策定時に想定していた状況から大きく変化していることや、足元の業績動向などを踏まえ」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「中期経営計画『FLIGHT PLAN：TRANSFORM 2027』」および「『FLIGHT PLAN： TRANSFORM（REBOOT）2029』」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「当期純利益 16億円」「R.O.E 16%」「配当性向 20％以上（累進配当）」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「中期経営計画 3ヵ年数値目標」および「2027年6月期、2028年6月期、2029年6月期」の数値表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2029年6月期 数値目標」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エネルギー関連事業」「水関連事業」「M&A（既存事業／新規事業）」の数値目標」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「施策３.人的資本の強化」および「サステナビリティへの取り組み」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在当社が入手できる情報や、合理性があると判断される前提」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「1. 経営計画の進捗状況 TRANSFORM 2027」「水関連事業における成果（継続中）」「エネルギー関連事業における成果（継続中）」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画 3ヵ年数値目標」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2027年6月期までの現経営計画を継承し、再始動する」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「想定以上のネガティブな外部要因が重なった結果、遂行中の中期経営計画に影響」「外部要因による低迷」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストを意識した経営を遂行」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向 20％以上（累進配当）」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「『G』投資：水関連事業の成長戦略」「『E』投資：エネルギー関連事業の拡大」「『N』投資：“新規”事業の創出」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期業績目標」に売上高、利益、ROE、配当性向は示されているが、財務体質指標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本コストを意識した経営を遂行」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「総合水処理企業への転換」「市場・製造拠点の最適化」「マーケット・ポートフォリオの最適化」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「１.既存事業の改革」「２.M&Aを活用した事業構造の変革」「３.人的資本の強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「水」と「エネルギー」の成長を実現し続ける企業体へと自らを転換」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aを活用した事業構造の変革」「水関連分野・新規事業分野のM&Aを推進」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画期間：2027年６月期～2029年６月期」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその実現を約束するものではありません」「実際の業績は…様々な要因により、大きく異なる可能性」」）
