# ナガオカ（6239） 子会社による大口受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/disclosure/20260807513707
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6239

## 何が変わったか

子会社の矢澤フェロマイト株式会社が、柏原浄水場の設備更新工事について正式契約を締結し、約4億円（税込）の受注を確定させた。契約納期は2028年3月である。

## 会社が挙げた理由

2026年7月29日に実施された入札の結果、落札候補者となっていた工事について正式に契約を締結したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社による大口受注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 矢澤フェロマイト株式会社（株式会社ナガオカの子会社）
- 対象拠点・対象製品: 柏原浄水場濃縮槽等更新工事
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 受注金額は約４億円（税込）。業績への影響額自体はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 2027年６月期（当期工事が進捗すると想定される部分について収益を織り込み）
- 業績予想への影響: 2027年６月期の連結業績予想に、当期工事が進捗すると想定される部分について収益を織り込んでおります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 契約納期は2028年３月。当期工事が進捗すると想定される部分について、2027年６月期の連結業績予想に収益を織り込んでいる。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2027 年６月期の連結業績予想」に「当期工事が進捗すると想定される部分について収益を織り込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「受注金額 約４億円（税込）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当期工事が進捗すると想定される部分について収益を織り込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受注金額 約４億円（税込）」と記載されているが、比較対象となる売上高・利益の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「柏原浄水場濃縮槽等更新工事」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「受注内容として「受注先」「受注工事」「受注金額」「契約納期」が記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は受注内容、子会社概要、今後の見通しを記載しており、 solvencyに関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「受注金額 約４億円（税込）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年６月期の連結業績予想」に収益を織り込んでいる。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026 年７月 29 日に実施された入札」と記載されている一方、正式契約の締結日は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「矢澤フェロマイト株式会社」「狭山市上下水道部」「柏原浄水場濃縮槽等更新工事」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年７月 29 日に実施された入札」「受注金額 約４億円（税込）」「契約納期 2028 年３月」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受注金額 約４億円（税込）」「契約納期 2028 年３月」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「正式に契約を締結いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「子会社による大口受注に関するお知らせ」となっており、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示や続報である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」には業績予想への織り込みの記載があるが、続報の予定は記載されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は受注契約と子会社概要、業績予想への織り込みを記載しており、外部調査体制への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「正式に契約を締結いたしました」「受注金額 約４億円（税込）」「当期工事が進捗すると想定される部分」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026 年７月 29 日に実施された入札の結果、落札候補者となっておりました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の子会社である矢澤フェロマイト株式会社」「株式会社ナガオカ 100％」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「入札の結果」「正式に契約を締結いたしました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「契約納期 2028 年３月」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題や過去開示の訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は子会社による工事受注と業績予想への収益織り込みを記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
