# ナガオカ（6239） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/disclosure/20260512525810
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6239

## 何が変わったか

2026年６月期の連結通期業績予想を、売上高10,000百万円から7,500百万円、営業利益1,700百万円から630百万円などへ下方修正した。中国向け売上の減少、海外案件の製造遅延・中断、コスト上昇などを反映している。

## 会社が挙げた理由

エネルギー関連事業で、中国向け売上の減少、中国以外向け案件の製造後ろ倒し、米国の政策動向や中東情勢、工場稼働率低下による製造固定費負担の増加、原材料価格・運賃の高騰があった。また、顧客のファイナンス問題や仕様変更協議の長期化で一部プロジェクトが中断し、水関連事業でも中・小型案件が多かったため、売上高と利益が計画を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":7500,"change":-2500,"change_rate":-25,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":630,"change":-1070,"change_rate":-62.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":660,"change":-1040,"change_rate":-61.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":450,"change":-650,"change_rate":-59.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":157.68,"revised_forecast":64.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月８日
- 前期実績: {"売上高":8917,"営業利益":1519,"経常利益":1509,"親会社株主に帰属する当期純利益":970,"１株当たり当期純利益":138.9,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益を除く）"}
- 修正の理由: エネルギー関連事業では、中国向け売上の減少、中国以外向け案件の製造後ろ倒し、工場稼働率低下による製造固定費負担の増加、原材料価格・運賃の高騰、一部受注済案件の中断が発生した。水関連事業では中・小型案件が多く、売上高・営業利益が計画を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年６月期の連結業績予想について、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年６月期 業績予想の修正（2025 年７月１日～2026 年６月 30 日）」および「通期の業績予想を上記のとおり修正いたします」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高10,000百万円から7,500百万円、営業利益1,700百万円から630百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高△25.0、営業利益△62.9、経常利益△61.2、親会社株主に帰属する当期純利益△59.1。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△25.0」、営業利益は「△62.9」、経常利益は「△61.2」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△59.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年６月期の連結業績予想」および「当第３四半期連結累計期間」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△62.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△25.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想630百万円に対し前期実績1,519百万円、経常利益は660百万円に対し1,509百万円、純利益は450百万円に対し970百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）は、売上高・営業利益・経常利益・純利益の各科目で数値が異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国向けの売上が減少」「各案件の製造が想定より後ろ倒し」「プロジェクトが一時的に中断」「中・小型の案件が多かった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SONATRACH 社」「Petrofac HQC IJV LLC」「STEP 案件」「水関連事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「米国の政策動向や中東情勢」「製造固定費の負担増加」「原材料価格や運賃が高騰」「顧客のファイナンス上の問題」「仕様変更協議の長期化」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明では「売上高は計画を大幅に下回る見込み」「営業利益についても計画を大幅に下回る見込み」とされ、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国の政策動向や中東情勢の影響等」「近時の外部環境の影響」「顧客のファイナンス上の問題の顕在化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前年並み」「前年を大幅に下回る」「計画を大幅に下回る見込み」「製造再開は不透明」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の案件動向を慎重に見極めている状況」「2026 年６月期における製造再開は不透明な状況」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工場の稼働率も前年より低下」「製造固定費の負担増加」「原材料価格や運賃が高騰」「売上高は計画を大幅に下回る見込み」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 12 日」、対象期間「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年８月８日に公表しました 2026 年６月期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想を上記のとおり修正いたします」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「売上高は計画を大幅に下回る見込み」「製造再開は不透明な状況」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
