# ナガオカ（6239） 2026年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/disclosure/20260512525744
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6239

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.0％減、営業利益が60.4％減となり、減収減益でした。最近の業績動向を踏まえ、2026年6月期の通期業績予想を修正しました。

## 会社が挙げた理由

エネルギー関連事業では、米国の政策動向や中東情勢により案件の製造が後ろ倒しとなり、顧客のファイナンス問題や仕様変更協議の長期化で一部プロジェクトが中断しました。その結果、売上減少、工場稼働率の低下、製造固定費の負担増加、原材料価格・運賃の高騰が収益を押し下げました。水関連事業では、人員増強や研究開発活動の強化により販売費及び一般管理費が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":5011,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 営業利益: {"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.4}
- 経常利益: {"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.1}
- １株当たり当期純利益: 36.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.4,"前期末":74.9}
- 総資産: {"value":9828,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7807,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9},"営業利益":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.5},"経常利益":{"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.3},"純利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":630,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":660,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"unit":"千円","受注高":[{"セグメント":"エネルギー関連事業","value":3833715,"前年同期比_pct":-1.5},{"セグメント":"水関連事業","value":1441521,"前年同期比_pct":-36.5},{"セグメント":"合計","value":5275237,"前年同期比_pct":-14.4}],"受注残高":[{"セグメント":"エネルギー関連事業","value":2564764,"前年同期比_pct":-23.4},{"セグメント":"水関連事業","value":1506196,"前年同期比_pct":-36.8},{"セグメント":"合計","value":4070961,"前年同期比_pct":-29}]}
- 減価償却費: {"value":105799,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失等）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1553,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":53662,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":211,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":7078400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":115244,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: エネルギー関連事業では、米国の政策動向や中東情勢の影響等による案件製造の後ろ倒し、顧客のファイナンス上の問題や仕様変更協議の長期化によるプロジェクト中断、工場稼働率の低下、製造固定費・原材料価格・運賃の増加が収益に影響しました。水関連事業では、人員の増強や研究開発活動の強化により販売費及び一般管理費が増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は5,011百万円、通期予想は7,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高5,011百万円／通期予想7,500百万円、営業利益305百万円／通期予想630百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高5,011百万円（前年同期比7.0％減）、営業利益305百万円（60.4％減）、経常利益342百万円（54.8％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比7.0％減、営業利益は前年同期比60.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益305百万円、経常利益342百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益257百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当35.00円、2026年6月期予想35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計55,216千円、特別損失合計211千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「エネルギー関連事業のセグメント利益は前年同期比28.4％減。水関連事業はセグメント損失62,593千円（前年同期はセグメント利益54,089千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期売上高5,011,137千円・営業利益305,857千円、前年同期売上高5,388,171千円・営業利益771,456千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年6月期第3四半期79.4％、2025年6月期74.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国以外向けの各案件の製造が想定より後ろ倒し」「プロジェクトが一時的に中断」「工場の稼働率も前年より低下」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「製造固定費の負担増加により収益率が低下」「原材料価格や運賃が高騰したことも収益率低下の要因」と記載されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の政策動向や中東情勢の影響等」「顧客のファイナンス上の問題」「原材料価格や運賃が高騰」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2026年3月31日」、売上高5,011百万円、営業利益305百万円、通期予想売上高7,500百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向や中東情勢」「顧客のファイナンス上の問題」「原材料価格や運賃が高騰」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計5,275,237千円、受注残高合計4,070,961千円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年6月期（前期）を初年度とし、3ヵ年を計画期間とする中期経営計画『FLIGHT PLAN：TRANSFORM 2027』に基づき…継続的に取り組んでおります。」」）
