# ナガオカ（6239） 子会社による大口受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/disclosure/20260326589863
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6239

## 何が変わったか

連結子会社の矢澤フェロマイト株式会社が、東京都水道局から三郷浄水場の設備改良工事を正式に受注した。受注金額は約22.6億円（税込）、契約納期は2029年10月である。

## 会社が挙げた理由

2026年3月18日の開札で落札候補者となっていた工事について、2026年3月26日に正式契約を締結したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社による大口受注に関するお知らせ
- 発生日: 2026年3月26日（正式契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 矢澤フェロマイト株式会社（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 三郷浄水場水酸化ナトリウム注入設備等改良工事
- 原因: 2026年3月18日に実施された開札の結果、落札候補者となっていた工事について、2026年3月26日に正式に契約を締結したこと
- 業績への影響額: not_disclosed（2026年6月期の業績に与える影響は軽微）
- 計上する会計期間: 2026年6月期。工事の進捗に応じて収益を認識する方法を適用予定
- 業績予想への影響: not_disclosed（2026年6月期の業績に与える影響は軽微との記載）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 工事の進捗に応じて収益を認識する方法を適用予定。契約納期は2029年10月。2026年6月期の業績に与える影響は軽微。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年６月期の業績に与える影響は軽微です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「本日、正式に契約を締結いたしました」／「受注金額 約 22.6 億円（税込）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026 年６月期の業績に与える影響は軽微です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受注金額 約 22.6 億円（税込）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「受注工事　三郷浄水場水酸化ナトリウム注入設備等改良工事」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当該案件は、工事の進捗に応じて収益を認識する方法を適用予定」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「2026 年６月期の業績に与える影響は軽微です。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「受注金額 約 22.6 億円（税込）」／「業績に与える影響は軽微です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年６月期の業績に与える影響は軽微です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月 26 日」／「本日、正式に契約を締結いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「矢澤フェロマイト株式会社」／「東京都水道局」／「三郷浄水場水酸化ナトリウム注入設備等改良工事」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月 26 日」／「受注金額 約 22.6 億円（税込）」／「契約納期 2029 年 10 月」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「１．受注内容」以下に「受注金額 約 22.6 億円（税込）」「契約納期 2029 年 10 月」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日、正式に契約を締結いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「子会社による大口受注に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2026 年 3 月 18 日に実施された開札の結果、落札候補者となっておりました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「３．今後の見通し」には収益認識方法と業績影響のみが記載されている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「３．今後の見通し」には「工事の進捗に応じて収益を認識する方法を適用予定」と記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「正式に契約を締結いたしました」／「適用予定」／「影響は軽微です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026 年 3 月 18 日に実施された開札の結果、落札候補者となっておりました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の子会社である矢澤フェロマイト株式会社は」／「株式会社ナガオカ 100％」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「受注先　東京都水道局」／「本日、正式に契約を締結いたしました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「契約納期 2029 年 10 月」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「子会社による大口受注に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「受注工事　三郷浄水場水酸化ナトリウム注入設備等改良工事」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「２．子会社の概要」には代表者名や事業内容等が記載されている。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「受注内容」「子会社の概要」「今後の見通し」で構成されている。」）
