# ナガオカ（6239） 2026年６月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/disclosure/20260210555005
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6239

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比15.7％減、営業利益が75.0％減となり、業績が大きく悪化した。エネルギー関連事業の売上減と、水関連事業の販管費増による損失拡大が主因だが、通期予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

エネルギー関連事業では前期末の受注残高が例年より少なく、期中の受注も想定より後ろ倒しとなり、製造の進捗を巻き返せなかった。水関連事業では、人員の増強や研究開発活動の強化に伴い販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":3040,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- 営業利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":-75}
- 経常利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.6}
- １株当たり当期純利益: 18.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.9,"前期末":74.9}
- 総資産: {"value":9266,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7588,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":254604,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-47734,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-361841,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2339063,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"単位":"千円","合計":{"受注高":3179036,"受注残高":4029566,"受注高前年同期比_pct":94.2,"受注残高前年同期比_pct":85},"セグメント別":[{"セグメント":"エネルギー関連事業","受注高":2448762,"受注残高":2538486,"受注高前年同期比_pct":145.9,"受注残高前年同期比_pct":115.1},{"セグメント":"水関連事業","受注高":730274,"受注残高":1491079,"受注高前年同期比_pct":43.1,"受注残高前年同期比_pct":58.8}]}
- 減価償却費: {"value":70947,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1374,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":53662,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外会社なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":7078400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":111877,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: エネルギー関連事業は、前期末の受注残高が少なく、期中受注も後ろ倒しとなり製造の進捗を巻き返せなかった。水関連事業は、人員増強や研究開発活動の強化に伴う販売費及び一般管理費の増加によりセグメント損失が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は「3,040百万円」、通期予想は「10,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「3,040百万円」、営業利益は「123百万円」、通期予想は売上高「10,000百万円」、営業利益「1,700百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「連結業績は、売上高「前年同期比15.7％減」、営業利益「前年同期比75.0％減」、経常利益「前年同期比72.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「3,040百万円、前年同期比15.7％減」、営業利益「123百万円、前年同期比75.0％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「123百万円」、経常利益「141百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「125百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,700百万円、対前期増減率11.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当は「35.00円」、2026年6月期予想も「35.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「固定資産売却益1,374千円」「投資有価証券売却益53,662千円」、特別利益合計「55,036千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「エネルギー関連事業の利益は「503,737千円、前年同期比36.5％減」、水関連事業は「セグメント損失98,100千円（前年同期はセグメント損失23,617千円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「3,040,594千円」「123,305千円」、前年同期は「3,604,738千円」「494,203千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年6月期中間期81.9％」「2025年6月期74.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「254,604千円（前年同期は170,592千円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2025年6月期末の受注残高が例年に比べて少なく、また、期中の受注についても時期が想定より後ろ倒しになった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「第1四半期の中国向け大口受注2件」「第2四半期には中東向け…大口受注1件」と記載され、セグメント別売上高・利益も数値で示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「人員の増強や研究開発活動の強化に伴う販売費及び一般管理費の増加」「期中の受注についても時期が想定より後ろ倒し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年7月1日～2025年12月31日」、売上高は「3,040百万円」、通期営業利益予想は「1,700百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向による影響」「地政学的なリスクも視野に入れた製造拠点の最適化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計「3,179,036千円」、受注残高合計「4,029,566千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期の中国向け大口受注2件」「第2四半期には中東向け…大口受注1件」、受注高・受注残高のセグメント別数値。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年6月期（前期）を初年度とし、3ヵ年を計画期間とする中期経営計画『FLIGHT PLAN：TRANSFORM 2027』に基づき…継続的に取り組んでおります」。」）
