# ナガオカ（6239） 子会社による大口受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/disclosure/20250918559634
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-18
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6239

## 何が変わったか

子会社の那賀設備（大連）有限公司が、中国のプロピレン・プラント向けにスクリーン・インターナルを約20百万元（約4億円）で受注しました。契約納期は2026年9月で、この案件は2026年6月期の連結業績予想に織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

以前に那賀設備（大連）有限公司が納入した中国のプロピレン・プラントで設備更新需要があり、納入実績のある当社製品が採用されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社による大口受注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 那賀設備（大連）有限公司
- 対象拠点・対象製品: 中国のプロピレン・プラント、スクリーン・インターナル
- 原因: 以前に那賀設備（大連）有限公司が納入した中国のプロピレン・プラントにおいて設備更新需要があり、納入実績のある当社製品が採用された
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当該案件は、2025年8月8日公表の「2025年6月期 決算短信」に記載した「2026年6月期の連結業績予想」に織り込み済みであり、2026年6月期の業績予想に修正はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 契約納期は2026年9月。2026年6月期の業績予想に修正はありません
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該案件は、2025 年８月８日公表の『2025 年６月期 決算短信』に記載した『2026 年６月期の連結業績予想』に織り込み済みであり、2026 年６月期の業績予想に修正はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「子会社による大口受注に関するお知らせ」および「受注金額 約 20 百万元（約４億円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年６月期の業績予想に修正はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受注金額 約 20 百万元（約４億円）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「受注製品 スクリーン・インターナル」および「当社の子会社である那賀設備（大連）有限公司は、スクリーン・インターナルを大口受注いたしました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「受注金額 約 20 百万元（約４億円）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である那賀設備（大連）有限公司」および「受注製品 スクリーン・インターナル」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注金額 約 20 百万元（約４億円）」「契約納期 2026 年９月」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「２．受注内容」に「受注金額 約 20 百万元（約４億円）」「契約納期 2026 年９月」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「那賀設備（大連）有限公司は、スクリーン・インターナルを大口受注いたしました」および「契約納期 2026 年９月」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「子会社による大口受注に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同一受注に関する開示を引用する記述はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には業績予想を修正しない旨の記載があるが、続報の予定は記載されていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大口受注いたしました」および「受注金額 約 20 百万元（約４億円）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「中国のプロピレン・プラントにおいて設備更新需要があり、納入実績のある当社製品が採用されました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の子会社である那賀設備（大連）有限公司は、スクリーン・インターナルを大口受注いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は受注内容、子会社概要および業績予想への影響を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「子会社による大口受注に関するお知らせ」として受注内容を説明しており、開示手続きの問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「子会社による大口受注に関するお知らせ」および「スクリーン・インターナルを大口受注いたしました」」）
