# ナガオカ（6239） 2025年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/disclosure/20250509539296
種別: 決算
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6239

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。会社は最近の業績動向を踏まえて通期業績予想を修正したが、修正前の数値はこの短信には記載していない。

## 会社が挙げた理由

水関連事業では第3四半期に完工した官公庁向け案件が前期より小規模だったこと、エネルギー関連事業では中国経済の低迷や米国の関税政策等を見極めたい顧客の意向によりプロジェクトが遅れ、受注時期が後ろ倒しになったことが売上減少につながった。利益面では売上高減少に伴う売上総利益の減少に加え、従業員向け株式報酬の費用化による人件費増加等が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":5388,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}
- 営業利益: {"value":771,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.5}
- 経常利益: {"value":756,"unit":"百万円","yoy_pct":-39}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2}
- １株当たり当期純利益: 70.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"79.2%","前期末":"68.3%"}
- 総資産: {"value":8881,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7037,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"経常利益":{"value":1550,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1550,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"34.00","revised_forecast":"35.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6164134,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":5731376,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":116880,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに0社。重要な変更は無
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 7078400
- 期末自己株式数: 102277
- 業績の増減要因: 水関連事業では第3四半期に完工した官公庁向け案件が前期と比較して小規模な案件が多かった。エネルギー関連事業では中国経済の低迷や米国の関税政策等によりプロジェクトに遅れが生じ、受注タイミングが想定より後ろ倒しになった。両事業で売上高減少に伴う売上総利益の減少、従業員向け株式報酬の費用化による人件費増加等が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2025年６月期第３四半期」売上高5,388百万円、「通期」売上高9,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は5,388百万円、営業利益は771百万円。通期予想は売上高9,000百万円、営業利益1,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「連結業績の前年同期比は、売上高△13.4%、営業利益△33.5%、経常利益△39.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益△39.2%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高5,388百万円、前年同期比△13.4%。営業利益771百万円、前年同期比△33.5%。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益771百万円、経常利益756百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益495百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,600百万円、対前期増減率は△4.9%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当金は34.00円、2025年6月期予想は35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別利益合計は「－」、特別損失は固定資産除却損0千円、特別損失合計0千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「エネルギー関連事業の売上高は前年同期比△9.8%、セグメント利益△14.7%。水関連事業の売上高は△20.1%、セグメント利益△77.0%。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高5,388,171千円、営業利益771,456千円。前年同期の売上高6,220,175千円、営業利益1,159,501千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年6月期第3四半期79.2%、2024年6月期68.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「第3四半期に完工した官公庁向け案件は、前期と比較して小規模な案件が多く」、「受注タイミングが想定より後ろ倒しになったことが製造の進捗にも影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「会社は「売上高減少に伴う売上総利益の減少に加えて」「人件費増加等が影響」と説明しているが、要因別金額は記載していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国経済の低迷や米国のトランプ大統領就任に伴う関税政策やその他政策の影響」、「顧客の意向等もあり、いくつかのプロジェクトに遅れ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と記載され、将来予測については「実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日～2025年３月31日」の第3四半期連結累計期間について、売上高5,388百万円、営業利益771百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の停滞」、「為替相場の変動」、「米国の経済・外交政策」、「関税政策」、「地政学的なリスク」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計6,164,134千円、受注残高合計5,731,376千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注の状況」にエネルギー関連事業、水関連事業および合計の受注高・受注残高を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年６月期から2027年６月期までの３ヵ年を計画期間とする中期経営計画『FLIGHT PLAN：TRANSFORM 2027』」に基づき、「既存事業の改革」「Ｍ＆Ａを活用した事業構造の変革」「人的資本の強化」に取り組んでいると記載。」）
