# ナガオカ（6239） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/disclosure/20250509539260
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6239

## 何が変わったか

2025年6月期通期の業績予想を下方修正し、売上高を11,200百万円から9,000百万円、営業利益を1,850百万円から1,600百万円へ引き下げた。経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益も減額した。

## 会社が挙げた理由

エネルギー関連事業で、中国経済の低迷や米国の関税政策の影響を見極めたい顧客の意向などから複数のプロジェクトに遅れが生じ、顧客都合による納期変更で製造進捗が遅れている案件もあるため、売上高と営業利益が減少する見込みとなった。一方、採算性の高い案件の受注や原価低減により利益率は改善する見込みで、水関連事業は計画通りとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11200,"revised_forecast":9000,"change":-2200,"change_rate":-19.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1850,"revised_forecast":1600,"change":-250,"change_rate":-13.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1850,"revised_forecast":1550,"change":-300,"change_rate":-16.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1000,"change":-200,"change_rate":-16.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":171.68,"revised_forecast":143.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年８月９日
- 前期実績: 売上高 9,505百万円、営業利益 1,682百万円、経常利益 1,828百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,150百万円、１株当たり当期純利益 166.61円 銭（2024 年６月期）
- 修正の理由: エネルギー関連事業で、中国経済の低迷や米国の関税政策等の影響を見極めたい顧客の意向などによりプロジェクトに遅れが生じ、顧客都合による納期変更で製造の進捗遅れが発生している案件もあるため。採算性の高い案件の受注や原価低減により利益率は改善を見込む。水関連事業は計画通りを見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年８月９日に公表しました 2025 年６月期の業績予想について」「通期の業績予想を上記のとおり修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年６月期 業績予想の修正（2024 年７月１日～2025 年６月 30 日）」「通期の業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「業績予想表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目について前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △19.6 △13.5 △16.2 △16.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は「△19.6」、営業利益・経常利益・純利益の増減率はそれぞれ「△13.5」「△16.2」「△16.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「業績予想表の利益項目が「親会社株主に帰属する当期純利益」とされている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「△16.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△19.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,600百万円、経常利益1,550百万円、純利益1,000百万円で、前期実績はそれぞれ1,682百万円、1,828百万円、1,150百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「水関連事業は、堅調に受注が積みあがっており、受注残高、並びに当期末までの製造、工事の進捗見通しから売上高・営業利益は計画通りを見込んでおります」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「中国経済の低迷」「米国の関税政策」「顧客の都合で納期の変更」などを挙げており、特別損失等の計上額に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注の時期が後ろ倒し」「いくつかのプロジェクトで遅れが出ております」「顧客の都合で納期の変更を余儀なくされ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エネルギー関連事業において」「水関連事業は」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国経済の低迷や米国の関税政策等の影響を見極めたい顧客の意向」「顧客の都合で納期の変更」「製造の進捗遅れ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「売上高は減少し、その結果、営業利益も減少の見込み」とあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中国経済の低迷や米国の関税政策」「顧客の意向」「顧客の都合で納期の変更」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期に成約に至る」「いくつかのプロジェクトで遅れが出ております」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「プロジェクトで遅れが出ております」「製造の進捗遅れが発生している案件もあります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は減少し、その結果、営業利益も減少の見込み」「採算性の高い案件の受注や原価低減により、利益率は改善を見込んでおります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の業績予想表および修正理由に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「採算性の高い案件の受注や原価低減」とあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年５月 12 日」、対象期間は「2024 年７月１日～2025 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年８月９日に公表しました 2025 年６月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想を上記のとおり修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表および修正理由に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益も減少の見込みです」「利益率は改善を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」」）
