# ナガオカ（6239） 2025年６月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/disclosure/20250212569453
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6239

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上高が前年同期比2.4％増となった一方、営業利益は17.0％減、親会社株主に帰属する中間純利益は22.3％減となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の34円から35円に増額している。

## 会社が挙げた理由

前年同期は、エネルギー関連事業で海上輸送費がコロナ禍で想定した予算より下落したことによる利益押し上げや、顧客事情による採算性の高い即納案件があり高い営業利益率を確保した。一方、当中間期は従業員向け株式報酬の費用化による人件費増加等の影響があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":3604,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}
- 経常利益: {"value":512,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3}
- １株当たり当期純利益: 48.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.9,"前期末":68.3}
- 総資産: {"value":8697,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7033,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":170592,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-204720,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-266483,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2127518,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11200,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"営業利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"経常利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"１株当たり当期純利益":{"value":171.68,"unit":"円"}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":35,"change":1,"change_rate":2.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"合計":{"受注高":3373773,"受注残高":4742138,"unit":"千円","受注高_yoy_pct":61.7,"受注残高_yoy_pct":69.7},"エネルギー関連事業":{"受注高":1678501,"受注残高":2204641,"unit":"千円","受注高_yoy_pct":39,"受注残高_yoy_pct":54},"水関連事業":{"受注高":1695271,"受注残高":2537496,"unit":"千円","受注高_yoy_pct":146.3,"受注残高_yoy_pct":93.2}}
- 減価償却費: {"value":76775,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 特別利益・特別損失ともに該当事項なし（当中間期の計上額は0千円）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":7078400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":91985,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期は、海上輸送費がコロナ禍で想定した予算より下落したことによる利益押し上げや、顧客事情による採算性の高い即納案件により高い営業利益率を確保した。当中間期は、従業員向け株式報酬の費用化による人件費増加等が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は「3,604百万円」、通期予想は「11,200百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「3,604百万円」、営業利益は「494百万円」。通期予想は売上高「11,200百万円」、営業利益「1,850百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比2.4％増」、営業利益は「前年同期比17.0％減」、経常利益は「前年同期比20.5％減」、中間純利益は「前年同期比22.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は3,604百万円（前年同期比2.4％増）、営業利益は494百万円（前年同期比17.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「494百万円」、経常利益「512百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「336百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,850百万円」「対前期増減率10.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当は「34.00円」、2025年6月期予想は「35.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の記載があるが、配当性向やDOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計「－」、特別損失合計「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」に「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー関連事業はセグメント利益「前年同期比10.9％減」、水関連事業は「セグメント損失23,617千円（前年同期はセグメント損失39,484千円）」「前年同中間期より改善」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期は売上高「3,604,738千円」、営業利益「494,203千円」、前年同期は売上高「3,520,468千円」、営業利益「595,322千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年6月期中間期「80.9％」、2024年6月期「68.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「170,592千円」、前年同期「1,019,249千円の収入」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「従業員向け株式報酬の費用化による人件費増加等の影響」および「海上輸送費がコロナ禍で想定した予算よりも下落したことによる利益押し上げ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因は「人件費増加等の影響」「利益押し上げ」と説明されているが、要因別の営業利益影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価の上昇、長期化する円安、中国経済の停滞」等、自社施策として「既存事業の改革」「Ｍ＆Ａを活用した事業構造の変革」「人的資本の強化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…となりました」「営業利益は…となりました」と記載され、予想については「実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年７月１日～2024年12月31日」とされ、売上高「3,604百万円」、営業利益「494百万円」などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化する円安、中国経済の停滞、ウクライナや中東の情勢など不安定な国際情勢」および「地政学的なリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年同期比として売上高「2.4％」、営業利益「△17.0％」などが記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の受注高「3,373,773千円」、受注残高「4,742,138千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注及び売上高の状況」にセグメントごとの「受注高（千円）」「受注残高（千円）」が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年６月期から2027年６月期までの３ヵ年を計画期間とする中期経営計画『FLIGHT PLAN：TRANSFORM 2027』」および「①既存事業の改革、②Ｍ＆Ａを活用した事業構造の変革、③人的資本の強化に取り組んでおります」。」）
