# ナガオカ（6239） 大口受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/disclosure/20250117552432
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-20
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6239

## 何が変わったか

株式会社ナガオカが、中東のプロピレン・プラント向けにスクリーン・インターナルを約7億円で受注した。受注に伴う収益の一部は2025年6月期の業績予想に織り込み済みで、業績予想は修正しない。

## 会社が挙げた理由

プラスチック原料であるプロピレンの需要が底堅く見込まれることを背景に中東でプロピレン・プラントの新設計画があり、認証メーカーとしての長年の製造・供給実績や品質等が評価され、製品が採用されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: スクリーン・インターナルを大口受注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ナガオカ（当社）
- 対象拠点・対象製品: 中東のプロピレン・プラント向けスクリーン・インターナル
- 原因: プラスチック原料であるプロピレンの需要が底堅く見込まれることを背景とした中東でのプロピレン・プラント新設計画、ならびに認証メーカーとしての長年の製造・供給実績や品質等が評価されたため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2025年6月期（当期製造が進捗すると想定される部分）
- 業績予想への影響: 2025年6月期の業績予想に修正はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 契約納期は2026年1月。2025年6月期の業績予想に修正はない
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年６月期の業績予想に修正はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「スクリーン・インターナルを大口受注いたしました」／「受注金額：約７億円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年６月期の連結業績予想」に、当期製造が進捗すると想定される部分について収益を織り込んでおり、2025年６月期の業績予想に修正はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受注金額：約７億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「受注製品：スクリーン・インターナル」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「受注金額：約７億円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年６月期の連結業績予想」に、当期製造が進捗すると想定される部分について収益を織り込んでおり」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「受注製品：スクリーン・インターナル」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注金額：約７億円」／「契約納期：2026年１月」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受注金額：約７億円」／「契約納期：2026年１月」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約納期：2026年１月」／「当期製造が進捗すると想定される部分について収益を織り込んでおり」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「大口受注に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「大口受注に関するお知らせ」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注金額：約７億円」／「当期製造が進捗すると想定される部分」／「業績予想に修正はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「プロピレンの需要が底堅く見込まれることを背景に、中東においてプロピレン・プラントの新設計画があり」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、スクリーン・インターナルを大口受注いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題「大口受注に関するお知らせ」」）
