# ナガオカ（6239） 2025年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/disclosure/20241112519690
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6239

## 何が変わったか

第1四半期は、受注済み案件の製造・工事が進み、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、円高による為替差損の発生で経常利益と最終利益は前年同期を下回り、通期予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

受注済み案件の製造・工事が予定どおり進捗したことで、エネルギー関連事業と水関連事業の売上高が増加した。一方、円高の進行により為替差損38,125千円が発生し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1840,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 営業利益: {"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 経常利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}
- １株当たり当期純利益: 21.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76,"前期末":68.3}
- 総資産: {"value":8819,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6701,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11200,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"営業利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"経常利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":35,"change":1,"change_rate":2.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"エネルギー関連事業":{"value":1431663,"unit":"千円","yoy_pct":115.6},"水関連事業":{"value":409070,"unit":"千円","yoy_pct":140.1}}
- セグメント別利益: {"エネルギー関連事業":{"value":444070,"unit":"千円","yoy_pct":3.9},"水関連事業":{"value":-46611,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"エネルギー関連事業":{"日本":{"value":48102,"unit":"千円"},"中国":{"value":706422,"unit":"千円"},"アジア（中国を除く）":{"value":224621,"unit":"千円"},"米州":{"value":387521,"unit":"千円"},"欧州":{"value":12148,"unit":"千円"},"中東":{"value":382,"unit":"千円"},"アフリカ":{"value":52466,"unit":"千円"}},"水関連事業":{"日本":{"value":369178,"unit":"千円"},"アジア（中国を除く）":{"value":39892,"unit":"千円"}}}
- 受注高・受注残高: {"エネルギー関連事業":{"受注高":{"value":387260,"unit":"千円","前年同期比":25.3},"受注残高":{"value":2078471,"unit":"千円","前年同期比":80.9}},"水関連事業":{"受注高":{"value":787414,"unit":"千円","前年同期比":125},"受注残高":{"value":2203801,"unit":"千円","前年同期比":78.5}},"合計":{"受注高":{"value":1174674,"unit":"千円","前年同期比":54.4},"受注残高":{"value":4282273,"unit":"千円","前年同期比":79.6}}}
- 減価償却費: {"value":37522,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外とも0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 7078400
- 期末自己株式数: 86235
- 業績の増減要因: 受注済み案件の製造・工事が予定どおり進捗し、エネルギー関連事業と水関連事業の売上高・営業利益が増加した。円高の進行による為替差損38,125千円の発生により、経常利益と最終利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高11,200百万円、第1四半期実績は1,840百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は1,840百万円、営業利益は261百万円。通期予想は売上高11,200百万円、営業利益1,850百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比20.3％増、営業利益は18.1％増、経常利益は12.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比20.3％増、営業利益は前年同期比18.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益261百万円、経常利益239百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益151百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,850百万円、対前期増減率10.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当金は34.00円、2025年6月期予想は35.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の特別利益合計、特別損失合計はいずれも「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「エネルギー関連事業の売上高は前年同期比15.6％増、セグメント利益は3.9％増。水関連事業の売上高は40.1％増、セグメント損失は前年同期の74,618千円から46,611千円に改善。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高1,840,734千円・営業利益261,262千円、前年同期の売上高1,530,182千円・営業利益221,185千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年6月期第1四半期76.0％、2024年6月期68.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注済みであった案件の製造・工事が予定どおり進捗し、エネルギー関連事業、水関連事業ともに前年同四半期を上回り」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「為替差損38,125千円、売上高1,840,734千円、営業利益261,262千円などは記載されているが、受注済み案件の進捗による増加額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「受注済みであった案件の製造・工事が予定どおり進捗」とし、水関連・エネルギー関連事業での営業活動や事業構造改革の取り組みを説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高1,840,734千円…営業利益261,262千円となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年7月1日から2024年9月30日、売上高1,840百万円、営業利益261百万円、通期売上高予想11,200百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の停滞、ウクライナや中東の情勢など地政学的リスクの長期化、為替の変動等により、先行き不透明な状況が続きました。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当第1四半期は2024年7月1日から9月30日、前年第1四半期は2023年7月1日から9月30日として比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計1,174,674千円、受注残高合計4,282,273千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「エネルギー関連事業、水関連事業および合計の受注高・受注残高が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年6月期から2027年6月期までの3ヵ年を計画期間とする新たな中期経営計画『FLIGHT PLAN：TRANSFORM 2027』を策定」とし、「①既存事業の改革、②M&Aを活用した事業構造の変革、③人的資本の強化に取り組む」と記載。」）
