# ナガオカ（6239） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/disclosure/20240808568351
種別: 経営計画
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6239

## 何が変わったか

2025年6月期から2027年6月期までの3カ年を対象とする新しい中期経営計画「FLIGHT PLAN：TRANSFORM 2027」を策定した。最終年度に売上高160億円以上、当期純利益16億円以上、ROE16％以上を目指し、既存事業の改革、M&A、人的資本の強化を進める。

## 会社が挙げた理由

持続可能な成長の実現に向け、事業構造の改革＝トランスフォームを行うため。水関連事業では顧客への提供範囲を拡大し、エネルギー関連事業では市場・製造拠点を最適化する。

## 開示の要点

- 計画の名称: FLIGHT PLAN：TRANSFORM 2027
- 計画期間: 2025年６月期～2027年６月期までの３ヵ年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2024年6月期実績：9,505","revised_forecast":"2027年6月期目標：16,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2024年6月期実績：1,682","revised_forecast":"2027年6月期目標：2,480","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2024年6月期実績：1,150","revised_forecast":"2027年6月期目標：1,600","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"16%以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向20％以上（累進配当）。対象期間は2025年6月期～2027年6月期の中期経営計画期間。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 現在当社が入手できる情報や、合理性があると判断される前提。具体的な為替レート、市場成長率、原材料価格等の数値はnot_disclosed。
- 重点施策: 総合水処理企業への転換、市場・製造拠点の最適化、既存事業の改革、M&Aを活用した事業構造の変革、人的資本の強化、既存事業における所掌範囲の拡大、上水道以外の水事業領域への参入、海外マーケットの掘り起こしを再加速、マーケット・ポートフォリオの最適化、製造拠点の最適化を検討、取り扱い製品ラインナップの拡充、環境配慮型新化学プラントへの対応、社内サクセッション、社内組織力の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"10,000","営業利益":"1,488","経常利益":"1,488","当期純利益":"1,032"},"revised_forecast":{"売上高":"9,505","営業利益":"1,682","経常利益":"1,828","当期純利益":"1,150"},"change":{"売上高":"95%（計画比）","営業利益":"113%（計画比）","経常利益":"122%（計画比）","当期純利益":"111%（計画比）"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed（本開示は計画の見直し・取り下げではなく、新たな中期経営計画の策定）
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 国際情勢の悪化、国家間の紛争・戦争、国家間での禁輸措置、国内外経済の低迷、資源（原材料）価格の高騰、為替の変動、物価の変動、地球温暖化による気候変動がもたらすインフラへのリスク、政治が関連する不買運動、代替品の技術開発、技術改革による既存技術の陳腐化、新型コロナウイルスなど疫病のパンデミック、特定の国・地域に商圏を依存するリスク、特定の国・地域に製造拠点を依存するリスク、特定の事業のみに依存する事業運営、材料調達におけるリスク、業績やビジネス収益性に関連するリスク、原価の高騰に関連するリスク、サプライチェーンの寸断・納期遅延、商圏や製造拠点の依存に関連するリスク、新興の競合が現れるリスク、既存競合の競争優位性が上がるリスク、自社の競争力が失われるリスク、海外渡航制限での事業活動低迷、サプライチェーンの混乱
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年8月9日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2025 年６月期～2027 年６月期までの３ヵ年を計画期間とする中期経営計画（FLIGHT PLAN：TRANSFORM 2027）を…策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025 年６月期～2027 年６月期までの３ヵ年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025 年６月期～2027 年６月期までの３ヵ年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画…を…策定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「次期の中期経営計画（FLIGHT PLAN: TRANSFORM 2027）」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高 160億円以上」「当期純利益 16億円以上」「R.O.E 16%以上」「配当性向 20％以上（累進配当）」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「2025年6月期～2027年6月期 数値目標」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2024年6月期の「売上高 9,505百万円」、2027年6月期の「売上高 16,000百万円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エネルギー関連事業」「水関連事業」の2025年6月期～2027年6月期の売上高・売上総利益の表」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人的資本の強化」「新卒・キャリア採用を積極推進」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「マクロ環境、経済情勢、市況、為替レートなど様々な要因」に言及しているが、具体的な数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「計画と実績：2022年6月期～2024年6月期」および「実績（計画比）」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2024年6月期の「計画」「実績（計画比）」の表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の2024年6月期目標と新計画の2027年6月期目標は掲載されているが、両者の継続・変更関係を示す記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「売上高 100億円」「95億円（95％）」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストを意識した経営（ROE16％以上）を継続」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向 ２０％以上（累進配当）」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「３つの戦略投資」「『G』投資」「『E』投資」「『N』投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する財務体質の数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「水関連事業は顧客への提供範囲の拡大、エネルギー関連事業は市場・製造拠点の最適化」「地政学的リスクを勘案したマーケットポートフォリオ・製造拠点の最適化」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「総合水処理企業への転換」「市場・製造拠点の最適化」「M&Aを活用した事業構造の変革」「人的資本の強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場については「下水道や排水処理の市場」「ボリュームゾーンの市場」と記載されているが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aを活用した事業構造の変革」「M&Aを活用した業容の拡大」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年6月期～2027年6月期 数値目標」の表。施策ごとの実施年度を示す工程表の記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその実現を約束するものではありません」「実際の業績は…様々な要因により、大きく異なる可能性」」）
