# ナガオカ（6239） 2024年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/disclosure/20240808568318
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6239

## 何が変わったか

2024年6月期の連結実績を公表し、2025年6月期の通期連結業績予想を示した。2025年6月期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期実績を上回る見通し。

## 会社が挙げた理由

水関連事業では国内販売の堅調な推移や案件の掘り起こし、事業領域の拡大を見込む。エネルギー関連事業では既存プラントの設備更新需要の取り込み、新規プラント建設計画への営業、製品ラインナップの拡充を進めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1850,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1850,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":171.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年６月期実績：売上高9,505百万円、営業利益1,682百万円、経常利益1,828百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,150百万円、１株当たり当期純利益166.61円
- 修正の理由: 水関連事業では国内向け販売の堅調な推移、案件の掘り起こし、提供可能な事業領域・所掌範囲の拡大を見込む。エネルギー関連事業では既存プラントの設備更新需要の取り込み、新規プラント建設計画への営業活動、製品ラインナップの拡充を進める。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損343千円、固定資産除却損6,406千円、特別損失合計6,750千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年６月期の連結業績（2023年７月１日～2024年６月30日）」および「３．2025年６月期の連結業績予想（2024年７月１日～2025年６月30日）」「通期」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「売上高：11,200百万円（前期比17.8％）」「営業利益：1,850百万円（前期比10.0％）」「経常利益：1,850百万円（前期比1.2％）」「親会社株主に帰属する当期純利益：1,200百万円（前期比4.3％）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2024年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績予想欄も「2025年６月期の連結業績予想」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益：1,850百万円（前期比10.0％）」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高：11,200百万円（前期比17.8％）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2024年6月期実績は営業利益1,682百万円、経常利益1,828百万円、純利益1,150百万円、2025年6月期予想はそれぞれ1,850百万円、1,850百万円、1,200百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2025年6月期の予想値は掲載されているが、「据え置き」や「修正なし」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却損343」「固定資産除却損6,406」「特別損失合計6,750」（単位：千円）。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「水関連事業」「エネルギー関連事業」「矢澤フェロマイト株式会社」「那賀設備（大連）有限公司」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「連結子会社となった矢澤フェロマイト株式会社」「受注機会が拡大」「多くの受注を獲得」「年間を通して高い稼働率を維持」「外注加工費等の製造に係る費用についても低減」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「水関連事業とエネルギー関連事業の売上高・セグメント利益は記載されているが、受注、稼働率、コスト低減など各要因の影響額の内訳は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客各社は…設備更新に係る投資については積極的」とする一方、「海外顧客への営業活動も積極的に進め」「生産計画の最適化」「製造に係る費用についても低減が実現」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注額 約15億円、契約納期 2029年９月」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き、国内向け販売が堅調に推移すると見込んでいます」「継続して案件の掘り起こし」「既存プラントの設備更新需要を確実に取り込む」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内向け販売が堅調に推移」「案件の掘り起こし」「既存プラントの設備更新需要を確実に取り込む」「取り扱い製品ラインナップの拡充」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「前連結会計年度より連結子会社となった矢澤フェロマイト株式会社は…これにより…受注機会が拡大しました」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の説明には営業活動、事業領域拡大、製品ラインナップ拡充の記載はあるが、上振れ分の使途として利益を据え置くとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは営業活動、案件の掘り起こし、事業領域拡大、製品ラインナップ拡充が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年８月９日」、対象実績期間は「2023年７月１日～2024年６月30日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「堅調に推移すると見込んでいます」「規模拡大を目指してまいります」「業績は次のとおりとなる見通しです」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」。」）
