# ナガオカ（6239） 2024年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/disclosure/20240513591527
種別: 決算
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6239

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比13.4％増、営業利益が70.6％増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

水関連事業では取水設備の改修需要や納期・工期を迎えた案件が売上・利益に貢献した。エネルギー関連事業では設備更新の大型案件を受注し、大連工場の高稼働率、外注加工費などの製造費用低減が収益向上に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":6220,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 営業利益: {"value":1159,"unit":"百万円","yoy_pct":70.6}
- 経常利益: {"value":1239,"unit":"百万円","yoy_pct":81}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":815,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3}
- １株当たり当期純利益: 116.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.7,"前期末":63.4}
- 総資産: {"value":8180,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5781,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"経常利益":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"純利益":{"value":1080,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":312,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":338,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":438,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。重要な子会社の異動なし。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":7078400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":529237,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 水関連事業では取水設備の改修需要と案件の納期・工期到来、エネルギー関連事業では設備更新の大型案件の受注、大連工場の高稼働率、外注加工費等の製造費用低減が増収・増益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計6,220百万円、通期予想10,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,159百万円、通期予想1,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高13.4％増、営業利益70.6％増、経常利益81.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益46.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高6,220百万円（13.4％増）、営業利益1,159百万円（70.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,159,501千円、経常利益1,239,719千円、親会社株主に帰属する四半期純利益815,082千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,600百万円（対前期増減率22.0％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期の年間配当23.00円、2024年6月期予想30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「固定資産売却益312千円、固定資産売却損338千円、固定資産除却損438千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「水関連事業は売上高18.7％増、セグメント利益122.5％増。エネルギー関連事業は売上高10.8％増、セグメント利益40.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第3四半期70.7％、2023年6月期63.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「納期・工期を迎えた案件も多く、売上及び利益の増加に貢献」「設備更新の大型案件を受注しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「水関連事業、エネルギー関連事業それぞれの需要、受注、高稼働率、費用低減についての定性的説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中国経済の成長鈍化」「資源・エネルギー価格の高騰」などの外部要因と、「積極的に営業活動」「高い稼働率を維持」「製造に係る費用についても低減」などの自社施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想は…変更はありません」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月1日～2024年3月31日」の実績期間、売上高6,220百万円、営業利益1,159百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の成長鈍化、ウクライナ情勢の長期化、資源・エネルギー価格の高騰、物価上昇等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2023年7月1日 至 2024年3月31日」、前年同期は「自 2022年7月1日 至 2023年3月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年6月期から3ヵ年を計画期間とする中期経営計画『FLIGHT PLAN：VISION 2024』で掲げた『既存事業の深化・拡充』『戦略的パートナーとの連携』『新規市場参入』に取り組み」。」）
