# ナガオカ（6239） 大口受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/disclosure/20240409567921
種別: 発生事実
開示日: 2024-04-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6239

## 何が変わったか

株式会社ナガオカが、東南アジアのプロピレン・プラント向けにスクリーン・インターナルを約４億円で受注しました。契約納期は2025年４月です。

## 会社が挙げた理由

以前に納入した東南アジアのプロピレン・プラントで設備更新需要があり、納入実績のある当社製品が採用されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 大口受注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ナガオカ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 東南アジアのプロピレン・プラント／スクリーン・インターナル
- 原因: 以前に当社が納入した東南アジアのプロピレン・プラントにおいて設備更新需要があり、納入実績のある当社製品が採用されたため
- 業績への影響額: 受注金額：約４億円（2024年６月期の業績予想に織り込み済み）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2024年６月期の業績予想に修正はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年６月期の業績予想に修正はありません
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該案件は、2024 年２月９日公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』に記載した 2024年６月期の業績予想に織り込み済みであり、2024年６月期の業績予想に修正はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「スクリーン・インターナルを大口受注いたしました」「受注金額 約４億円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年６月期の業績予想に修正はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受注金額 約４億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「以前に当社が納入した東南アジアのプロピレン・プラント」「当該案件」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「記載内容は「受注製品」「受注金額」「契約納期」および業績予想への影響です。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「大口受注について」「受注内容」「今後の見通し」を記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「受注金額 約４億円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年６月期の業績予想に織り込み済み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「契約納期 2025年４月」は記載されていますが、受注日は記載されていません。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社ナガオカ」「受 注 製 品 スクリーン・インターナル」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注金額 約４億円」「契約納期 2025年４月」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受注金額 約４億円」「契約納期 2025年４月」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「スクリーン・インターナルを大口受注いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「大口受注に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「大口受注に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」では「2024年６月期の業績予想に修正はありません」とのみ記載されています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は受注内容と業績予想への影響を記載しており、調査体制への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大口受注いたしました」「受注金額 約４億円」「業績予想に修正はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「東南アジアのプロピレン・プラントにおいて設備更新需要があり」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、スクリーン・インターナルを大口受注いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載事項は「今回の受注について」「受注内容」「今後の見通し」です。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「契約納期 2025年４月」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は受注と業績予想への織り込みを記載しており、開示訂正に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「納入実績のある当社製品が採用されました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任対応に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は受注内容と業績予想への影響を記載しており、謝罪の記載はありません。」）
