# ナガオカ（6239） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/disclosure/20240208530645
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6239

## 何が変わったか

2024年６月期通期の業績予想を上方修正した。売上高は1.4％増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は13.2～18.8％増となる見通し。

## 会社が挙げた理由

エネルギー関連事業で当初予想に織り込んでいなかった大型案件を受注し、大連工場の生産計画の組み替えによる高稼働率と外注加工費等の低減が利益向上に寄与したため。また、水関連事業でも上半期に受注が積み上がり、下期に売上・利益を計画どおり計上する予定としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9866,"revised_forecast":10000,"change":133,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1412,"revised_forecast":1600,"change":187,"change_rate":13.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1399,"revised_forecast":1650,"change":250,"change_rate":17.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":909,"revised_forecast":1080,"change":170,"change_rate":18.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":129,"revised_forecast":153.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年６月期
- 対象期間: 通期（2023 年７月１日～2024 年６月30日）
- 前回予想の公表日: 2023 年８月９日
- 前期実績: 2023 年６月期：売上高 8,148百万円、営業利益 1,310百万円、経常利益 1,352百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 867百万円、１株当たり当期純利益 123.05円
- 修正の理由: エネルギー関連事業で当初の業績予想に織り込んでいなかった大型案件を受注し、大連工場で生産計画を組み替えた結果、高い稼働率を維持でき収益向上に寄与した。また、外注加工費等の製造に係る費用の低減に努めた。水関連事業では上半期に受注が積み上がり、下期に売上・利益を計画どおり計上する予定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年６月期の業績予想について、下記のとおり修正」および対象期間「2023 年７月１日～2024 年６月 30 日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年６月期 業績予想の修正（2023 年７月１日～2024 年６月 30 日）」および「通期の業績予想を上記のとおり修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高9,866百万円から10,000百万円、営業利益1,412百万円から1,600百万円などに変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.4、営業利益13.2、経常利益17.9、親会社株主に帰属する当期純利益18.8。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.4％に対し、営業利益13.2％、経常利益17.9％、親会社株主に帰属する当期純利益18.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「科目名として「親会社株主に帰属する当期純利益」を記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は18.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は1,080百万円、前期実績は867百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高並びに各利益が当初の業績予想より増加」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正表および「業績予想修正の理由」に、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当初の業績予想に織り込んでいなかった大型案件を受注」および「上半期に受注が積み上がっており」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エネルギー関連事業」「那賀設備（大連）有限公司（以下『大連工場』）」「水関連事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件を受注」「生産計画の組み替え」「高い稼働率が維持でき」「外注加工費等の製造に係る費用についても低減」「上半期に受注が積み上がって」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では要因の内容は説明されているが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件を受注」「生産計画の組み替えを行いました」「外注加工費等の製造に係る費用についても低減を図る」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023 年 11 月 27 日」「上半期」「下期」などの時期は示されている一方、理由の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「高い稼働率が維持でき」「下期において売上・利益を計画通り計上する予定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「エネルギー関連事業」「高い稼働率」「外注加工費等の製造に係る費用」「水関連事業」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「那賀設備（大連）有限公司（以下『大連工場』）」との記載はあるが、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には生産計画の組み替えと費用低減の記載はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「生産計画の組み替えを行いました」とあるが、再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年２月９日」、対象期間は「2023 年７月１日～2024 年６月 30 日」、理由に「上半期」「下期」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年８月９日に公表しました 2024 年６月期の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想を上記のとおり修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表および修正理由に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する予定です」「達成する見込みとなりました」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
