# ナガオカ（6239） 子会社による大口受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/disclosure/20231127595213
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-27
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企業ページ: https://komori.app/company/6239

## 何が変わったか

連結子会社の那賀設備（大連）有限公司が、中国の混合キシレン製造プラント向けにスクリーン・インターナルを約38百万元（約8億円）で受注した。契約納期は2024年4月で、受注は2024年6月期の業績予想にまだ織り込まれていない。

## 会社が挙げた理由

中国の混合キシレン製造プラントにおける接触改質装置の設備更新需要があり、過去の納入実績を持つ当社製品が採用されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社による大口受注に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 那賀設備（大連）有限公司（当社の子会社）
- 対象拠点・対象製品: 中国の混合キシレン製造プラントにおける接触改質装置、スクリーン・インターナル
- 原因: 中国の混合キシレン製造プラントにおける接触改質装置の設備更新需要があり、納入実績のある当社製品が採用されたこと。
- 業績への影響額: 受注金額：約38百万元（約８億円）。業績への計上区分および利益への影響額はnot_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当該受注は2024年６月期の業績予想に織り込んでおらず、生産計画の見直しを行う。2024年６月期の通期業績予想に修正の必要が生じた場合は、速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 生産計画の見直しを行い、2024年６月期の通期業績予想に修正の必要が生じた場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 2024年６月期の通期業績予想に修正の必要が生じた場合は、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該受注は、2024 年６月期の業績予想に織り込んでおらず」「修正の必要が生じた場合は、速やかに開示いたします」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく上振れ（原文: 「「受注金額 約 38 百万元（約８億円）」「当該受注は、2024 年６月期の業績予想に織り込んでおらず」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該受注は、2024 年６月期の業績予想に織り込んでおらず」「修正の必要が生じた場合は、速やかに開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受注金額 約 38 百万元（約８億円）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の子会社である那賀設備（大連）有限公司は、スクリーン・インターナルを大口受注いたしました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「受注製品 スクリーン・インターナル」「契約納期 2024 年４月」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載は「１．今回の受注について」「２．受注内容」「３．子会社の概要」「４．今後の見通し」で構成されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「受注金額 約 38 百万元（約８億円）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「那賀設備（大連）有限公司」「スクリーン・インターナル」「中国の混合キシレン製造プラントにおける接触改質装置」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注金額 約 38 百万元（約８億円）」「契約納期 2024 年４月」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受注金額 約 38 百万元（約８億円）」「契約納期 2024 年４月」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約納期 2024 年４月」「生産計画の見直しを行います」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「子会社による大口受注に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」など、過去開示を前提とする記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「2024 年６月期の通期業績予想に修正の必要が生じた場合は、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は受注内容、子会社概要、今後の見通しを記載しており、外部調査体制への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大口受注いたしました」「約 38 百万元」「修正の必要が生じた場合は、速やかに開示いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「接触改質装置の設備更新需要があり、納入実績のある当社製品が採用されました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の子会社である那賀設備（大連）有限公司は」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の各項目は「今回の受注について」「受注内容」「子会社の概要」「今後の見通し」であり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「修正の必要が生じた場合は、速やかに開示いたします」は業績予想に関する自社の開示方針であり、当局による期限設定ではない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、訂正、取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「スクリーン・インターナルを大口受注いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分、辞任、報酬減額に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は受注内容と今後の見通しを説明しており、謝罪に関する記載はない。」）
