# ナガオカ（6239） 大口受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/disclosure/20231002561652
種別: 発生事実
開示日: 2023-10-02
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6239

## 何が変わったか

中国で新設されるパラキシレン・プラントに、当社グループのスクリーン・インターナルが採用され、約4億円の受注を獲得しました。契約納期は2024年7月です。

## 会社が挙げた理由

中国でパラキシレンの生産能力拡大に向けた生産設備の新設・増設が進んでおり、今回建設が決定したパラキシレン・プラントに当社グループの製品が採用されたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 大口受注に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ナガオカ（当社グループ）
- 対象拠点・対象製品: スクリーン・インターナル。中国で新設されるパラキシレン・プラント向け
- 原因: 中国でパラキシレンの生産能力拡大に向け、生産設備の新設・増設が進んでおり、今回建設が決定したパラキシレン・プラントに当社グループの製品が採用された
- 業績への影響額: 業績への影響額・計上区分は記載なし。受注金額は約４億円
- 計上する会計期間: 2024年６月期（当該案件は2024年６月期の連結業績予想に織り込み済み）
- 業績予想への影響: 2024年６月期の業績予想に修正はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 契約納期は2024年７月。2024年６月期の業績予想に修正はありません
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2024 年６月期の業績予想に修正はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「スクリーン・インターナルを大口受注いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該案件は、2023 年８月９日公表の『2023 年６月期 決算短信』に記載した『2024 年６月期の連結業績予想』に織り込み済みであり、2024 年６月期の業績予想に修正はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「今回新たに建設が決定したパラキシレン・プラントに当社グループの製品が採用されました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「受注金額 約４億円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年６月期の連結業績予想に織り込み済み」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「受注製品 スクリーン・インターナル」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注金額 約４億円」「契約納期 2024 年７月」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受注金額 約４億円」「契約納期 2024 年７月」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約納期 2024 年７月」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「大口受注に関するお知らせ」であり、過去の同一案件の続報であるとの記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に続報・進捗報告との記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「大口受注いたしました」「製品が採用されました」「業績予想に修正はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「中国では、ポリエステル（繊維、PET 樹脂）の基礎原料となるパラキシレンを世界の半分以上使用しているものの、一部は輸入に頼っていることから、パラキシレンの生産能力拡大に向け、生産設備の新設・増設が進んで」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、スクリーン・インターナルを大口受注いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は受注内容と業績予想への影響を記載しており、不正・不備・事故等の問題を記載していない。」）
