# ナガオカ（6239） 2023年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/disclosure/20230210507165
種別: 決算
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6239

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.4％減、営業利益が42.1％減となり、減収減益でした。通期の業績予想と年間配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

中国経済成長の鈍化、ウクライナ情勢の長期化、資源・エネルギー価格の高騰、物価上昇などにより顧客が新規設備投資に慎重となったこと、中国ゼロコロナ政策解除後に那賀設備（大連）有限公司の操業が低下したことが、エネルギー関連事業の減収減益要因となりました。水関連事業では、材料費高騰による採算悪化や、人員増強・営業活動強化に伴う経費増加が利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年７月１日～2022年12月31日
- 売上高: {"value":3146,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.1}
- 経常利益: {"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.8}
- １株当たり当期純利益: 31.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.5,"前期末":67}
- 総資産: {"value":7515,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4925,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":50490,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16654,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-212574,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1780661,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7800,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3},"営業利益":{"value":1140,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8},"経常利益":{"value":1160,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":23,"change":3,"change_rate":15,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":111321,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["矢澤フェロマイト株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7078400
- 期末自己株式数: 29199
- 業績の増減要因: エネルギー関連事業では、中国経済成長の鈍化、ウクライナ情勢の長期化、資源・エネルギー価格の高騰、物価上昇等により顧客各社が新規設備投資に慎重となったこと、中国ゼロコロナ政策解除に伴い那賀設備（大連）有限公司の12月の操業が著しく低下したことが影響しました。水関連事業では、矢澤フェロマイトの子会社化が増収に寄与した一方、材料費高騰による採算悪化、人員増強や営業活動強化に伴う経費増加が利益を押し下げました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は7,800百万円、第2四半期累計の売上高は3,146百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は3,146百万円／通期予想7,800百万円、営業利益は288百万円／通期予想1,140百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.4％減、営業利益42.1％減、経常利益46.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益44.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高3,146百万円（前年同期比3.4％減）、営業利益288百万円（同42.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益288,562千円、経常利益288,471千円、親会社株主に帰属する四半期純利益223,589千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,140百万円、対前期増減率44.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年6月期の年間配当20.00円、2023年6月期予想23.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、配当性向・DOE等の方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損123千円」「特別損失合計123千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「エネルギー関連事業のセグメント利益は前年同期比21.5％減、水関連事業はセグメント損失31,252千円（前年同期はセグメント利益103,895千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高3,146,985千円・営業利益288,562千円、前年同期の売上高3,258,247千円・営業利益498,523千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年6月期第2四半期65.5％、2022年6月期67.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー50,490千円（前年同四半期は421,306千円の支出）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客各社とも新規設備投資には慎重」「那賀設備（大連）有限公司の従業員の多くが罹患したため、12月の操業が著しく低下し、製造の進捗に応じて計上している売上高に影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「中国経済成長の鈍化、設備投資への慎重姿勢、操業低下、材料費高騰などの説明はあるが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国経済成長の鈍化、ウクライナ情勢の長期化、資源・エネルギー価格の高騰、物価上昇等」「顧客各社とも新規設備投資には慎重」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年7月1日～2022年12月31日」、売上高3,146百万円、営業利益288百万円、通期営業利益予想1,140百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化、資源・エネルギー価格の高騰、急激な為替の変動や物価の上昇」「中国経済成長の鈍化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年7月1日付で、関東圏で水処理に係る設備設計・工事を主力事業としている矢澤フェロマイト株式会社を子会社化」「矢澤フェロマイトを連結子会社化したことにより売上の増加に寄与」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「数件の大型案件の受注獲得に至りました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「数件の大型案件の受注獲得」との記載はあるが、受注高・受注残高などの具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年6月期から3ヵ年を計画期間とする中期経営計画『FLIGHT PLAN：VISION 2024』のもと、『既存事業の深化・拡充』『戦略的パートナーとの連携』『新規市場参入』に取り組み」」）
