# ナガオカ（6239） 大口受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/disclosure/20230131596989
種別: 発生事実
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6239

## 何が変わったか

栃木県内の浄水場向けに、機械設備の更新工事を15億3,000万円（税抜）で受注した。契約納期は2029年9月末で、この受注は2023年6月期の連結業績予想に織り込み済みのため、業績予想は据え置く。

## 会社が挙げた理由

栃木県内の某浄水場で設備更新需要があり、当社グループのこれまでの実績と技術が評価されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 水処理設備の更新工事を大口受注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ナガオカ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 栃木県内の某浄水場における機械設備工事
- 原因: 栃木県内の某浄水場における設備更新需要があり、当社グループのこれまでの実績と技術が評価されたため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当該案件は2022年8月9日公表の『2022年6月期 決算短信』に記載した『2023年6月期の連結業績予想』に織り込み済みであり、2023年6月期の業績予想に修正はない
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 契約納期は2029年9月末。2023年6月期の業績予想は修正しない
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年６月期の業績予想に修正はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「水処理設備の更新工事を大口受注いたしました」および「業績予想に修正はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該案件は、2022年８月９日公表の『2022年６月期 決算短信』に記載した『2023年６月期の連結業績予想』に織り込み済みであり、2023年６月期の業績予想に修正はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受注金額 15億3,000万円（税抜）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「栃木県内某浄水場における機械設備工事」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「受注金額 15億3,000万円（税抜）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「栃木県内の某浄水場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注金額 15億3,000万円（税抜）」および「契約納期 2029年９月末」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受注金額 15億3,000万円（税抜）」「契約納期 2029年９月末」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社受注に至りました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「大口受注に関するお知らせ」であり、本件の過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示や続報に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は業績予想の修正がない旨のみで、続報予定には触れていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「大口受注いたしました」「受注金額 15億3,000万円（税抜）」「業績予想に修正はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「栃木県内の某浄水場において設備更新需要があり」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社受注に至りました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「今回の受注について」「受注内容」「今後の見通し」で構成されている。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022年８月９日公表の『2022年６月期 決算短信』」への言及はあるが、誤りや訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「水処理設備の更新工事を大口受注いたしました」」）
