# ナガオカ（6239） 大口受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/disclosure/20221110561582
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6239

## 何が変わったか

株式会社ナガオカが、中東のプロピレン・プラント向けにスクリーン・インターナルを約7億円で受注しました。契約納期は2023年7月で、この案件は2023年6月期の連結業績予想に織り込み済みのため、予想は修正しません。

## 会社が挙げた理由

中東のプロピレン・プラントで設備更新需要があり、当社グループの実績と日本製の品質が評価され、製品が採用されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: スクリーン・インターナルの大口受注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ナガオカ
- 対象拠点・対象製品: 中東のプロピレン・プラント／スクリーン・インターナル
- 原因: 中東のプロピレン・プラントにおいて設備更新需要があり、当社グループのこれまでの実績、並びに日本製の品質が評価され、当社製品が採用された。
- 業績への影響額: not_disclosed（受注金額は約７億円だが、業績影響額としての記載はなし）
- 計上する会計期間: 2023年６月期（当該案件は連結業績予想に織り込み済み）
- 業績予想への影響: 当該案件は2022年８月９日公表の『2022年６月期 決算短信』に記載した『2023年６月期の連結業績予想』に織り込み済みであり、2023年６月期の業績予想に修正はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 契約納期は2023年７月。2023年６月期の業績予想に修正はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該案件は…『2023 年６月期の連結業績予想』に織り込み済みであり、2023 年６月期の業績予想に修正はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「スクリーン・インターナルを大口受注いたしました」「受注金額 約７億円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023 年６月期の業績予想に修正はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受注金額 約７億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「中東のプロピレン・プラント」「受注製品 スクリーン・インターナル」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「受注金額 約７億円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年６月期の連結業績予想」に織り込み済み」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「スクリーン・インターナル」「中東のプロピレン・プラント」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注金額 約７億円」「契約納期 2023 年７月」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「受注内容」および「今後の見通し」に数値と予想への影響が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は、スクリーン・インターナルを大口受注いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「大口受注に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示や前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」には業績予想の修正がない旨のみ記載され、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「大口受注いたしました」「業績予想に修正はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「中東のプロピレン・プラントにおいて設備更新需要があり」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、スクリーン・インターナルを大口受注いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は受注内容と業績予想への影響を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの問題、過去開示の訂正または取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は受注製品、受注金額、契約納期、業績予想への影響を記載している。」）
