# ナガオカ（6239） 親会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/disclosure/20220217591710
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-17
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/6239

## 何が変わったか

親会社・主要株主・筆頭株主が株式会社ハマダから株式会社ハマダグループに変わり、同社が株式会社ナガオカの株式59.20％を直接保有することになった。2022年3月1日に予定される株式交換後は、株式会社ハマダコムと株式会社ハマダが間接親会社になる見込みである。

## 会社が挙げた理由

株式会社ハマダが、関係会社株式を分割型吸収分割により株式会社ハマダグループへ移したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2022年2月17日（異動年月日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ナガオカの親会社・主要株主である株式会社ハマダおよび株式会社ハマダグループ
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社ハマダが、2022年1月28日開催の臨時株主総会の決議に基づき、当社を含む関係会社株式を分割型吸収分割方式で株式会社ハマダグループへ異動させたこと
- 業績への影響額: 影響なし（当社の業績に与える影響はありません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社ハマダ：直接所有41,720個（59.20％）、合算対象分なし、合計41,720個（59.20％）。基準日：not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社ハマダグループ：直接所有41,720個（59.20％）、合算対象分なし、合計41,720個（59.20％）。基準日：not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年3月1日に株式会社ハマダと株式会社ハマダグループ間で株式交換による組織再編が行われる見込みであり、実行後は株式会社ハマダコム、株式会社ハマダ、株式会社ハマダグループが親会社となる。なお、当社の業績に与える影響はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社の普通株式 4,172,000 株（議決権割合 59.20％）を保有しております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「親会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主・親会社の異動と業績への影響を記載しており、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務の履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響を計上する事業年度または四半期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動年月日 2022 年２月 17 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ハマダ」「株式会社ハマダグループ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年２月 17 日」および「41,720 個（59.20％）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「４．異動前後における異動する株主の所有する議決権の数及び議決権所有割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2022 年３月１日には、株式会社ハマダと株式会社ハマダグループ間で株式交換による組織再編が行われ…る見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「親会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2022 年３月１日には…組織再編が行われ…る見込み」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2022 年２月 17 日付で…異動が生じました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社ハマダは…関係会社株式を分割型吸収分割方式で株式会社ハマダグループへ…異動させる決議を行い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「当社の親会社である株式会社ハマダ」および「株式会社ハマダグループが新たに当社の親会社に該当」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株式異動と組織再編を記載しており、訴訟・行政手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過または過去開示の訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「分割型吸収分割方式で株式会社ハマダグループへ…異動」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
