# ナガオカ（6239） 2022年６月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/disclosure/20220209585292
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6239

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期の15円から20円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

水関連事業では国内の取水分野が堅調に推移し、エネルギー関連事業では中国向け大型案件の製造進捗が売上に寄与した。一方、海外での営業活動が積極的に行えない状況や、新規の石油精製・石油化学プラント建設の動きが鈍い状況は続いている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":3258,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 経常利益: {"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- １株当たり当期純利益: 57.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.3,"前期末":61}
- 総資産: {"value":6673,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4358,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-421306,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-70575,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":98354,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1204032,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"営業利益":{"value":933,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"経常利益":{"value":1010,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"15.00","revised_forecast":"20.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"水関連事業":{"value":573329,"unit":"千円","yoy_pct":34.4},"エネルギー関連事業":{"value":2684918,"unit":"千円","yoy_pct":8.7}}
- セグメント別利益: {"水関連事業":{"value":103895,"unit":"千円","yoy_pct":382.4},"エネルギー関連事業":{"value":680121,"unit":"千円","yoy_pct":-0.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":89228,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1988,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な子会社の異動：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7078400
- 期末自己株式数: 29199
- 業績の増減要因: 水関連事業では国内の取水分野が堅調に推移し、エネルギー関連事業では中国向け大型案件の製造が進捗して売上に寄与した。海外での営業活動が積極的に行えない状況や、新規の石油精製・石油化学プラント建設の動きが鈍い状況は継続している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高7,200百万円、第2四半期累計実績は3,258百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は498百万円、通期予想は933百万円。売上高は実績3,258百万円、通期予想7,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高12.4％増、営業利益10.0％増、経常利益10.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益24.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.4％増、営業利益は同10.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益498百万円、経常利益542百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益405百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年6月期の年間配当は15.00円、2022年6月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損1,988千円」、特別損失合計1,988千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「水関連事業は売上高34.4％増、セグメント利益382.4％増。エネルギー関連事業は売上高8.7％増、セグメント利益0.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高3,258,247千円、営業利益498,523千円。前年同期の売上高2,897,798千円、営業利益453,142千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年6月期第2四半期65.3%、2021年6月期61.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は421,306千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内では取水分野が堅調に推移」「中国向けの大型案件の製造が進捗し、売上に寄与しております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「水関連事業、エネルギー関連事業の売上高・セグメント利益の前年同期比は記載されているが、案件や国内販売などの要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「インフレ懸念や中国経済の減速」「新規の石油精製・石油化学プラント建設については、依然として鈍い」と記載。自社活動として「中国向けの大型案件の製造を大連子会社で進めており、当第2四半期連結累計期間の売上に寄与」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上に寄与しております」「となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年7月1日～2021年12月31日」、売上高3,258百万円、営業利益498百万円、通期売上高予想7,200百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株の発生と感染再拡大」「インフレ懸念や中国経済の減速」「新規の石油精製・石油化学プラント建設については、依然として鈍い」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より『収益認識に関する会計基準』等を適用」「当第2四半期連結累計期間の売上高は9,597千円減少」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年6月期から2024年6月期までの3ヵ年を計画期間とする中期経営計画『FLIGHT PLAN：VISION 2024』を策定」「既存事業の深化・拡充、戦略的パートナーとの連携、新規市場参入」」）
