# ナガオカ（6239） 2022年6月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6239/disclosure/20211108427720
種別: 決算
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6239

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.1％減、営業利益が31.6％減となる減収減益だった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の15円から20円に増額している。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響で海外での営業活動が制限され、欧米などの新規石油精製・石油化学プラント建設の動きも鈍かった。一方、中国向け大型案件の製造進捗は売上に寄与した。収益認識会計基準等の適用により、売上高は9,597千円、営業利益等は4,398千円減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}
- 営業利益: {"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6}
- 経常利益: {"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":-25}
- １株当たり当期純利益: 18.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65,"前期末":61}
- 総資産: {"value":6173,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4011,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"営業利益":{"value":933,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"経常利益":{"value":1010,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1988,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"なし","除外":"なし","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 7078400
- 期末自己株式数: 29199
- 業績の増減要因: 水関連事業では海外で積極的な営業活動が行えない一方、国内の取水分野は堅調に推移。エネルギー関連事業では中国向け大型案件の製造が売上に寄与したが、欧米などの新規石油精製・石油化学プラント建設の動きは鈍かった。収益認識会計基準等の適用により売上高9,597千円、営業利益等4,398千円が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2022年６月期第１四半期の売上高は1,500百万円、通期予想は7,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第１四半期の売上高は1,500百万円、営業利益は194百万円。通期予想は売上高7,200百万円、営業利益933百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2022年６月期第１四半期は、売上高前年同期比△10.1％、営業利益△31.6％、経常利益△29.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益△25.0％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,500百万円（前年同期比△10.1％）、営業利益は194百万円（同△31.6％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益194百万円、経常利益211百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益131百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は933百万円、対前期増減率は15.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年６月期の年間配当金は15.00円、2022年６月期予想は20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想からの修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損1,988千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー関連のセグメント利益は前年同期比22.4％減。水関連はセグメント損失13,882千円で、前年同期の損失36,085千円から改善。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高1,500,683千円・営業利益194,171千円、前年同期の売上高1,669,362千円・営業利益283,768千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年６月期第１四半期65.0％、2021年６月期61.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外での営業活動が積極的に行えない状況」「新規の石油精製・石油化学プラント建設に向けた動きは依然として鈍く」「中国向けの大型案件の製造が進捗し、売上に寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として海外営業活動、国内取水分野、中国向け大型案件、新規プラント建設の動向などが説明されているが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大」「経済活動が制限」「新規の石油精製・石油化学プラント建設は鈍い」「計画停電が断続的に実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、当社グループの…経営成績は…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年６月期第１四半期（2021年７月１日～2021年９月30日）」および売上高1,500百万円、営業利益194百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症等の影響によって、業績予想に修正の必要が生じた場合」および「計画停電が断続的に実施」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用」「収益認識に関する会計処理方法を変更」「当第１四半期連結累計期間の売上高は9,597千円減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年６月期から2024年６月期までの３ヵ年を計画期間とする中期経営計画『FLIGHT PLAN：VISION 2024』を策定」「①既存事業の深化・拡充、②戦略的パートナーとの連携、③新規市場参入について検討を進め」。」）
