# プリントシール事業の拡大と新機種の継続投入｜フリュー（6238）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「プリントシール事業の拡大」 — 平成27年7月、11月、平成28年3月に「Shirayuki」「KATY」「HIKARI」の3機種を発売。ただし当年度はプレイ回数が伸び悩み、同事業の売上高は前期比94.3％となった。 (https://komori.app/company/6238/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「プリントシール事業におきましては、前連結会計年度に発売したプリントシール機「KATY（ケイティ）」「HIKARI（ヒカリ）」を中心にプレイ回数を伸ばし、シール紙売上は堅調に推移いたしました。この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は1,994百万円、営業利益は318百万円となりました。」 — 前年度発売機を中心にプレイ回数が伸長し、四半期売上・営業利益を計上した。 (https://komori.app/company/6238/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「プリントシール事業におきましては、2016年７月にプリントシール機「UP（アップ）」を発売いたしました。また、シール紙売上については、前年同期と同水準のプレイ回数を維持し、堅調に推移いたしました。この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は4,243百万円（前年同期比101.5％）、営業利益は875百万円（前年同期比122.2％）となりました。」 — 新機種「UP」を2016年7月に発売し、前年同期比で売上高101.5％、営業利益122.2％となった。 (https://komori.app/company/6238/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「プリントシール事業におきましては、プリントシール機「UP（アップ）」「Cyun't(キュント） ～恋するプリ～」を当第３四半期連結累計期間に発売いたしました。また、シール紙売上については、前年同期と同水準のプレイ回数を維持し、堅調に推移いたしました。この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は6,715百万円（前年同期比102.8%）、営業利益は1,172百万円（前年同期比132.9%）となりました。」 — 「Cyun't」を新たに発売し、UPとともに新機種投入を進めた。プレイ回数は前年同期水準を維持し、売上高102.8%、営業利益132.9%となった。 (https://komori.app/company/6238/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「プリントシール事業におきましては、主なターゲット層である10～20代前半女性に向けて、平成28年７月に「UP（アップ）」、同年11月に「Cyun't（キュント）　～恋するプリ～」、平成29年３月に「winc（ウィンク）」の３つの機種を発売いたしました。」 — 年度内に3機種を発売し、プレイ回数の堅調推移により売上高9,090百万円、営業利益1,284百万円となった。 (https://komori.app/company/6238/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「プリントシール事業におきましては、プリントシール機の新機種「SALON AIR（サロンエアー）」を発売したものの、プリントシール機全体としてのプレイ回数は減少し、シール紙売上は前年同期を下回りました。」 — 新機種「SALON AIR」を発売した。一方、プレイ回数は減少し、売上高は1,935百万円（前年同期比97.0％）、営業利益は196百万円（前年同期比61.8％）となった。 (https://komori.app/company/6238/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「プリントシール事業におきましては、プリントシール機の新機種「SALON AIR（サロンエアー）」を発売したものの、プリントシール機全体としてのプレイ回数は減少し、シール紙売上は前年同期を下回りました。この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は4,174百万円（前年同期比98.4％）、営業利益は609百万円（前年同期比69.7％）となりました。」 — 新機種「SALON AIR」を投入した一方、プレイ回数とシール紙売上が減少し、売上高・営業利益も前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6238/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「プリントシール事業におきましては、プリントシール機の新機種「SALON AIR（サロンエアー）」、「これ以上可愛くなってもいいですか―。」を発売したものの、プリントシール機全体としてのプレイ回数は減少し、シール紙売上は前年同期を下回りました。この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は6,656百万円（前年同期比99.1％）、営業利益は854百万円（前年同期比72.9％）となりました。」 — 新機種を2機種投入した一方、プレイ回数とシール紙売上が減少し、売上高・営業利益も前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6238/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「プリントシール事業におきましては、2018年６月に新機種「PINKPINKMONSTER（ピンクピンクモンスター）」を発売いたしました。また、キャンペーン等の販促活動や、直営店「girls mignon（ガールズミニョン）」の新規出店等を積極的に行い、プリントシール機全体としてのプレイ回数は堅調に推移いたしました。この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は2,017百万円（前年同期比104.2%）、営業利益は252百万円（前年同期比128.2%）となりました。」 — 新機種の発売、販促活動、直営店の新規出店を進め、プレイ回数は堅調に推移した。売上高は前年同期比104.2％、営業利益は128.2％となった。 (https://komori.app/company/6238/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「プリントシール事業におきましては、2018年６月に新機種「PINKPINKMONSTER（ピンクピンクモンスター）」を発売いたしました。また、キャンペーン等の販促活動や、直営店「girls mignon（ガールズミニョン）」の新規出店等を積極的に行い、プリントシール機全体としてのプレイ回数は堅調に推移いたしました。この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は4,420百万円（前年同期比105.9％）、営業利益は850百万円（前年同期比139.5％）となりました。」 — 新機種、販促活動、直営店出店を継続し、売上高は前年同期比105.9％、営業利益は139.5％となった。 (https://komori.app/company/6238/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「プリントシール事業におきましては、プリントシール機の新機種「PINKPINKMONSTER（ピンクピンクモンスター）」「トキメキルール」を発売いたしました。また、キャンペーン等の販促活動や、直営店「girls mignon（ガールズミニョン）」の新規出店等を積極的に行い、プリントシール機全体としてのプレイ回数は堅調に推移いたしました。この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は7,019百万円（前年同期比105.5％）、営業利益は1,166百万円（前年同期比136.5％）となりました。」 — 新機種「トキメキルール」の投入、販促活動、直営店出店を進め、プレイ回数は堅調に推移した。売上高は前年同期比105.5％、営業利益は136.5％となった。 (https://komori.app/company/6238/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「プリントシール事業におきましては、2019年６月に新機種「AROUND20（アラウンドトゥエンティ）」を発売いたしました。また、直営店「girls mignon（ガールズミニョン）」の新規出店や既存店舗のリニューアル等を行い、プリントシール機全体としてのプレイ回数は堅調に推移いたしました。この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は2,343百万円（前年同期比116.2%）、営業利益は320百万円（前年同期比127.0%）となりました。」 — 新機種「AROUND20」の発売、直営店の新規出店・リニューアルを進め、プレイ回数は堅調に推移した。売上高は前年同期比116.2％、営業利益は127.0％となった。 (https://komori.app/company/6238/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「プリントシール事業におきましては、2019年６月に新機種「AROUND20（アラウンドトゥエンティ）」を発売いたしました。また、直営店「girls mignon（ガールズミニョン）等」の新規出店や既存店舗のリニューアル等を行い、プリントシール機全体としてのプレイ回数は堅調に推移いたしました。この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は4,818百万円（前年同期比109.0％）、営業利益は1,040百万円（前年同期比122.4％）となりました。」 — 新機種の発売、直営店の新規出店・リニューアルを進め、プレイ回数は堅調に推移した。売上高は前年同期比109.0％、営業利益は122.4％となった。 (https://komori.app/company/6238/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「プリントシール事業におきましては、プリントシール機の新機種「AROUND20（アラウンドトゥエンティ）」「Melulu（メルル）」を発売いたしました。また、直営店「girls mignon（ガールズミニョン等）」の新規出店や既存店舗のリニューアル等を行い、プリントシール機全体としてのプレイ回数は第３四半期累計で3,470万回（前年同期は3,262万回）となりました。」 — 新機種2機種の発売、直営店の出店・リニューアルを進め、プレイ回数は3,470万回となった。 (https://komori.app/company/6238/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「プリントシール事業におきましては、プリントシール機の新機種「AROUND20（アラウンドトゥエンティ）」「Melulu（メルル）」「MiXme.（ミックスミー）」を発売いたしました。」 — 新機種3機種を発売し、年間プレイ回数は4,549万回（前事業年度4,539万回）となった。第4四半期は新型コロナウイルス感染症に伴う施設・直営店休業の影響を受けたが、年間売上高は9,913百万円、営業利益は1,493百万円となった。 (https://komori.app/company/6238/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「通常毎年６月にプリントシール機の新機種を発売しておりますが、当期の新機種「CAOLABO（かおラボ）」の販売計画については、市場環境を考慮し、2020年７月以降に移行したため、プリントシール機の販売台数が前年同期比で減少しました。」 — 新機種「CAOLABO」の販売計画を2020年7月以降へ延期した。新型コロナウイルス感染症に伴う施設休業の影響で、プレイ回数は344万回（前年同期1,124万回）まで急減し、事業は売上高525百万円、営業損失608百万円となった。 (https://komori.app/company/6238/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「また、７月にプリントシール機の新機種「CAOLABO（かおラボ）」を発売しましたが、前年同期の商戦と比べて、出荷総数は同水準であるものの、売切りによる出荷比率が減少しました。」 — 延期していた新機種「CAOLABO」を7月に発売した。一方、プレイ回数は第1四半期の344万回から第2四半期に920万回へ回復したものの、累計では1,264万回（前年同期比52.8％）にとどまり、売上高2,414百万円、営業損失467百万円となった。 (https://komori.app/company/6238/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「また、７月にプリントシール機の新機種「CAOLABO（かおラボ）」、10月に「午前０時のタイムリミット」を発売しましたが、前年同期の商戦と比べて、出荷総数は同水準であるものの、売切りの出荷比率が減少し、レンタル方式の出荷比率が増加しました。」 — 「CAOLABO」に続き「午前０時のタイムリミット」を10月に発売した。第3四半期累計のプレイ回数は2,131万回まで回復したが、前年同期比61.4％にとどまり、売上高は4,420百万円、営業損失は578百万円となった。 (https://komori.app/company/6238/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「以上から当事業年度の年間総プレイ回数につきましては、3,018万回（前期比66.3％）となりました。また、７月にプリントシール機の新機種「CAOLABO（かおラボ）」、10月に「午前０時のタイムリミット」を発売しましたが、前期の商戦と比べて、出荷総数は同水準であるものの、売切りの出荷比率が減少し、レンタル方式の出荷比率が増加しました。」 — 新機種2機種を発売した一方、年間プレイ回数は大幅に減少し、売切りからレンタル方式への出荷構成の変化も生じた。事業売上高は5,952百万円、営業損失は512百万円となった。 (https://komori.app/company/6238/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「プリントシール事業におきましては、４月に東京都を中心とした緊急事態宣言が発令され、厳しい市場環境が続く中、６月に新機種「97％（キューナナパーセント）」を発売しました。以上から、当第１四半期連結累計期間のプレイ回数は655万回（前第１四半期累計期間は344万回）となりました。」 — 新機種「97％」を6月に発売し、プレイ回数は前年同期の344万回から655万回へ増加した。ただし、事業は売上高1,500百万円、営業損失211百万円となった。 (https://komori.app/company/6238/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「プリントシール事業におきましては、感染拡大の第４波、第５波と厳しい市場環境が続く中、当第２四半期連結累計期間のプレイ回数は1,483万回（前第２四半期累計期間は1,264万回）となりました。また、６月に新機種「97％（キューナナパーセント）」を発売しました。」 — 6月に新機種「97％」を発売し、累計プレイ回数は前年同期の1,264万回から1,483万回へ増加した。一方、事業は営業損失78百万円となった。 (https://komori.app/company/6238/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「プリントシール事業におきましては、感染拡大の第４波、第５波と厳しい市場環境が続く中、当第３四半期連結累計期間のプレイ回数は2,329万回（前第３四半期累計期間は2,131万回）となりました。また、６月に新機種「97％（キューナナパーセント）」、10月に「猫と彼女。」を発売しました。」 — 「97％」に続き「猫と彼女。」を10月に発売した。累計プレイ回数は前年同期の2,131万回から2,329万回へ増加したが、事業は営業損失143百万円となった。 (https://komori.app/company/6238/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「プリントシール事業におきましては、先述の通り厳しい市場環境が続く中、６月に新機種「97％（キューナナパーセント）」、10月に「猫と彼女。」、２月に「ハルイロセカイ」を発売しました。また、プレイ回数回復に向けた施策としてYouTuberや人気アーティストを起用したプロモーション等を行った結果、当連結会計年度のプレイ回数は3,197万回（前期比105.9％）となりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大前の2020年３月期と比較して７割程度のプレイ回数に留まりました。」 — 新機種を3機種投入し、YouTuber・人気アーティストを起用した販促も実施した。年間プレイ回数は3,197万回、前期比105.9％まで回復した一方、コロナ前の約7割にとどまった。 (https://komori.app/company/6238/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「厳しい市場環境が続く中、６月に新機種「ルートミー」を発売しました。以上から、当第１四半期連結累計期間のプレイ回数は766万回（前第１四半期連結累計期間は655万回）となりました。」 — 新機種「ルートミー」を6月に発売し、プレイ回数は前年同期の655万回から766万回へ増加した。売上高は1,660百万円、営業利益は70百万円となり、前年同期の営業損失から黒字化した。 (https://komori.app/company/6238/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「まん延防止等重点措置が３月に全国で解除となり、プレイ回数は前年同期と比較すると回復傾向にあるものの、７月以降の新型コロナウイルス感染症第７波の影響もあり、依然として厳しい市場環境が続く中、プレイ回数の回復に向けて人気キャラクターや人気アーティストとコラボしたスペシャルモードをプリントシール機に搭載する等の販促施策を実施しました。また、６月に新機種「ルートミー」を発売しました。以上から、当第２四半期連結累計期間のプレイ回数は1,647万回（前第２四半期連結累計期間は1,483万回）となりました。」 — 新機種「ルートミー」の発売、人気キャラクター・アーティストとのコラボによる販促を実施し、累計プレイ回数は前年同期の1,483万回から1,647万回へ増加した。営業利益も前年同期の営業損失78百万円から331百万円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/6238/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「プリントシール事業におきましては、新型コロナウイルス感染症第７波・第８波の影響を受け、依然として厳しい市場環境が続く中、プレイ回数の回復に向けて人気キャラクターや人気アーティストとコラボしたスペシャルモードの搭載やLINE公式アカウントでの広告配信等の販促施策を実施しました。また、６月に新機種「ルートミー」、10月に「TODAYL(トゥデイル)」を発売しました。以上から、当第３四半期連結累計期間のプレイ回数は2,480万回（前第３四半期連結累計期間は2,329万回）となりました。」 — 新機種「TODAYL」を追加投入し、コラボ機能やLINE公式アカウントによる販促も実施した。累計プレイ回数は前年同期の2,329万回から2,480万回へ増加し、営業利益も前年同期の営業損失から531百万円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/6238/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「また、６月に新機種「ルートミー」、10月に「TODAYL(トゥデイル)」、１月に「IDOLY studio(アイドリースタジオ)」を発売しました。以上から、当連結会計年度のプレイ回数は3,375万回（前連結会計年度は3,197万回）となりました。」 — 新機種を3機種投入し、コラボレーション機能やLINE公式アカウントによる販促も実施した。年間プレイ回数は3,375万回へ増加し、売上高は8,689百万円、営業利益は506百万円と黒字化した。 (https://komori.app/company/6238/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「プレイ回数の回復に向けて人気キャラクターの「推し活」をテーマにしたコラボの実施や、「本格ホラー体験」を売りにした機種の投入など、新規顧客獲得のための販促施策を実施しました。また、６月に新機種「MY PALETTE（マイパレット）」を発売しました。以上から、当第１四半期連結累計期間のプレイ回数は767万回（前第１四半期連結累計期間は766万回）となりました。」 — 「MY PALETTE」を6月に発売し、推し活コラボや本格ホラー体験を用いた販促を実施した。プレイ回数は前年同期の766万回から767万回となった。 (https://komori.app/company/6238/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「このような厳しい市場環境が続く中、プレイ回数の回復に向けて人気キャラクターの「推し活」をテーマにしたコラボの実施、プリントシール機で撮影した画像をAI似顔絵に変換するイベントの開催など、新規ユーザー獲得のための販促施策を実施しました。以上から、当第２四半期連結累計期間のプレイ回数は1,641万回（前第２四半期連結累計期間は1,647万回）となりました。」 — 「推し活」コラボやAI似顔絵イベントなどの販促施策を実施した一方、プレイ回数は前年同期の1,647万回から1,641万回へ減少し、コロナ禍以前の水準にも未回復としている。 (https://komori.app/company/6238/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「プリントシール事業におきましては、新型コロナウイルス感染症がもたらしたライフスタイルやニーズの多様化といった外部環境の変化に対応するため、様々なシールデザインを楽しめる新機種の導入や、定番人気キャラクターや人気アーティストとのコラボの実施など、ユーザー拡大のための販促施策を実施しました。以上から、当第３四半期連結累計期間のプレイ回数は2,442万回（前第３四半期連結累計期間は2,480万回）となりました。」 — 新機種、人気キャラクター・アーティストとのコラボなどを実施した一方、累計プレイ回数は前年同期の2,480万回から2,442万回へ減少した。 (https://komori.app/company/6238/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「プリントシール事業におきましては、新型コロナウイルス感染症がもたらしたライフスタイルやニーズの多様化といった外部環境の変化に対応するため、従来よりも「+αの価値」を体験できる新機種の導入や、定番人気キャラクターや人気アーティストとのコラボの実施など、ユーザー数拡大のための販促施策を実施しました。この結果、当連結会計年度のプレイ回数は3,330万回（前連結会計年度は3,375万回）の微減となりました。一方、シール機本体の販売数増および商品・サービスの品質向上に伴う消耗品の価格転嫁により、増収増益を達成しております。」 — 新機種・コラボ・販促を継続したが、年間プレイ回数は3,375万回から3,330万回へ微減した。一方、シール機本体の販売数増と消耗品の価格転嫁により増収増益となった。 (https://komori.app/company/6238/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「プリントシール事業におきましては、新型コロナウイルス感染症がもたらしたライフスタイルやニーズの多様化といった外部環境の変化に対応するため、従来よりも「+αの価値」を体験できる新機種の導入や、定番人気キャラクターとのコラボの実施などユーザー数拡大のための販促施策を実施しました。７月には2.5次元アイドルグループ「すとぷり」とのコラボを実施、９月には“推し活専用”機種「Luvholi（ラブホリ）」を発売しました。しかしながら、当中間連結会計期間のプレイ回数は1,491万回（前中間連結会計期間は1,641万回）と前年同期比で減少しました。」 — 新機種・コラボレーションによる販促を進め、7月に「すとぷり」とのコラボ、9月に「Luvholi」を投入した。一方、プレイ回数は前年同期の1,641万回から1,491万回へ減少した。 (https://komori.app/company/6238/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「プリントシール事業におきましては、新型コロナウイルス感染症がもたらしたライフスタイルやニーズの多様化といった外部環境の変化に対応するため、従来よりも「+αの価値」を体験できる新機種の開発やプレイ促進キャンペーンの実施などにより、プレイ数拡大を図りました。2025年７月には、SNSへの投稿のしやすさを追求した新機種「Meidy（メイディー）」を発売しました。また、７月１日より対象プリ機で１回撮影すると新機種「Hyper shot」の撮影が１回無料になる２回目無料キャンペーンをスタートし、市場活性化を図りました。しかしながら、施策単体での効果はあったものの、市場全体の底上げには至らず、当中間連結会計期間のプレイ回数は1,362万回（前中間連結会計期間は1,491万回）と前年同期比で減少しました。」 — 新機種「Meidy」の発売、「Hyper shot」の2回目無料キャンペーンなどを実施したが、プレイ回数は前年同期の1,491万回から1,362万回へ減少した。 (https://komori.app/company/6238/filing/2025-h1)
- 2026-04-21 前進 「ガールズトレンドビジネスは、12 月下旬からのプリ 30 周年特別企画「DEAR 令和&平成 ウチらの伝説プリ」キャンペーン第 2 弾が引き続き好評となっておりプレイ回数が増加しております。」 — プリントシール関連では、特別企画キャンペーンの継続と、2026年3月度の総プレイ回数が前年同月比102.1％となったことを示した。年間累計の総プレイ回数は前年同期比94.3％である。 (https://komori.app/company/6238/disclosure/20260421507211)
- 2026-05-14 引き上げ 「これにより、2027年３月期のプリントシール機の年間総プレイ回数は約3,200万回（前年比114.8％）と増加に転じる見込みであります。」 — プレイ回数が前期の2,787万回から約3,200万回へ増加に転じる具体的な目標を示した。プリントシールを「誰とでも楽しめる日常エンタメ」として再定義する方針も記載している。 (https://komori.app/company/6238/disclosure/20260513529417)
- 2026-05-29 前進 「人気のインフルエンサー・しなこさんがプロデュースする最新プリントシール機（以下、プリ機）『PURICO（プリコ）』を 6 月 5 日（金）より発売いたします。」 — 新機種『PURICO』の発売を具体的に公表し、プリントシール機の継続投入を前進させた。 (https://komori.app/company/6238/disclosure/20260529554062)
- 2026-06-11 前進 「最新プリントシール（以下、プリ）機『FLASH（フラッシュ）』を 6 月中旬より、全国のアミューズメント施設に順次設置いたします。」 — 新型プリントシール機『FLASH』の設置開始を具体化し、強い加工と自然さを両立した写り、史上最多のメイクレタッチなど、新機種投入による商品拡充を示した。 (https://komori.app/company/6238/disclosure/20260611568281)
- FY2026 その他 「2025年11月には、友達との自然な笑顔や空気感をそのまま残せる７種類のカメラ風フィルターが選択できる機能搭載の新機種「YOUTH MY PALETTE（ユースマイパレット）」を発売しました。」 — 新機種、プリントシール機誕生30周年企画、「伝説のプリ機」企画等を実施したが、年間プレイ回数は2,787万回で前期の2,957万回から減少した。 (https://komori.app/company/6238/filing/2025-fy)
- 2026-07-17 その他 「ガールズトレンドビジネスは、夏の新筐体発売時期の遅れの影響により前年同月比 83.8％となっております。」 — 新筐体の発売時期の遅れにより、ガールズトレンドビジネスの6月売上が前年同月比で減少した。 (https://komori.app/company/6238/disclosure/20260717595622)
- 2026-07-27 前進 「フリューのプリ機『CENTI:U（センチユー）』および『Meidy（メイディー）』の2機種にて、「M!LK」とのコラボレーション（以下、コラボ）を8月3日（月）から8月31日（月）までの期間限定で実施いたします。」 — プリントシール機2機種への期間限定コラボレーション、撮影フレーム・シールふちデザイン・BGM・スタンプの搭載、および特別外装版『CENTI:U』の全国22台限定設置により、新機種への具体的な販促・利用促進施策が進展した。 (https://komori.app/company/6238/disclosure/20260727599805)
- 2026-08-05 前進 「XR 技術とプリ機の掛け合わせで、よりリアルで、より身近な推し活体験を提供」 — プリントシール機『PURICO』にXRプリモード『moove』を搭載し、動画・プリ撮影・落書きを組み合わせた新たな撮影体験を8月6日から開始した。 (https://komori.app/company/6238/disclosure/20260805509368)
- 2026-08-07 その他 「これらの施策により一定の成果は見られたものの、市場全体の回復には時間を要し、当第１四半期連結累計期間のプレイ回数は626万回（前年同期は638万回）となりました。」 — 新機種、コラボレーション、プレイ促進施策を継続した一方、プレイ回数は前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/6238/disclosure/20260806511589)
- 2026-08-07 前進 「夏の新商品“FLASH ”で実証した成功要因を再現し、市場成⻑を加速！」 — 新筐体FLASHについて、顧客接点や体験価値の成功要因を再現し、市場成長につなげる方針を具体化した。 (https://komori.app/company/6238/disclosure/20260806512896)
- 2026-08-07 その他 「主要 KPI の状況ですが、総プレイ数は前年同月比 90.9％」 — 2026年7月の総プレイ回数は220万回で、前年同月比90.9％となった。単月の速報値による実績更新であり、スレッドの施策自体の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/6238/disclosure/20260806512980)
- 2026-09-17 前進 「大人気スマートフォン向けアプリゲーム『あんさんぶるスターズ！！』とフリューがコラボ決定！『Bloomit（ブルーミット）』に9月18日（金）より期間限定で搭載！」 — プリントシール機『Bloomit』に人気アプリゲームとの期間限定コラボモードを搭載し、新たな撮影コンテンツを投入した。 (https://komori.app/company/6238/disclosure/20260916537496)
- 2026-09-18 その他 「主要 KPI の状況ですが、総プレイ数は前年同月比 110.3％、ピクトリンク会員は前年同月比 93.8％となっております。」 — 2026年8月度は総プレイ回数が前年同月比で増加した一方、月次速報であり、新機種投入や事業方針の実質的な変化は示されていない。 (https://komori.app/company/6238/disclosure/20260918538410)
- 2026-10-21 前進 「フリューの最新プリ機『Kirary（キラリ―）』を11月上旬より、全国のアミューズメント施設に順次設置いたします。」 — 新機種『Kirary』の投入と全国設置開始を具体化し、プリントシール事業における新機種の継続投入を前進させた。 (https://komori.app/company/6238/disclosure/20261020553662)
