# 総合エンタテインメント企業としての事業領域拡大｜フリュー（6238）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「様々な事業を創出し、収益基盤を多様化させながら業績を拡大させてまいりました。今後も当社グループは、中長期かつ持続的な成長を実現するため、これまでの事業で蓄積した知見やノウハウ等を活かしながら、迅速かつ効率的にビジネスを立ち上げ、市場の変化に柔軟に対応できる収益基盤及び経営基盤の強化に取り組んでまいります。」 — プリントシール、コンテンツ・メディア、キャラクター・マーチャンダイジング、ゲームの4セグメントを展開し、事業領域と収益源の多様化を進める方針。 (https://komori.app/company/6238/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは、総合エンタテインメント企業として「人々のこころを豊かで幸せにする良質なエンタテインメントを創出する！」という企業理念を掲げ、主に若年女性層をターゲットとしたマーケティング力や豊富なキャラクター版権を強みとし、エンタテインメント関連の業種において多様な事業を展開しております。」 — プリントシール、コンテンツ・メディア、キャラクタ・マーチャンダイジング、ゲーム等の多様な事業を展開する総合エンタテインメント企業という位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/6238/filing/2016-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」 — 事業内容および主要関係会社に重要な変更がないとして、多様な事業を展開する体制を維持している。 (https://komori.app/company/6238/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間において、当社の持分法適用関連会社であった株式会社コアエッジの株式を追加取得し、連結子会社化いたしました。」 — 持分法適用関連会社であった株式会社コアエッジを子会社化し、事業領域の拡大・収益基盤の多様化に向けた具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/6238/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。なお、第２四半期連結会計期間より、従来持分法適用関連会社であった株式会社コアエッジの株式を追加取得したことにより、連結の範囲に含めております。」 — 事業内容に重要な変更はないとする一方、コアエッジの連結子会社化後の体制を継続している。 (https://komori.app/company/6238/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」 — 多様な事業を展開する体制および主要な関係会社について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6238/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結会計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 事業内容について重要な変更はないとして、多様な事業を展開する体制を維持している。 (https://komori.app/company/6238/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 事業内容について重要な変更はないとしている。一方、ウィーヴの吸収合併とコアエッジ全株式譲渡により、連結範囲および開示区分は変更された。 (https://komori.app/company/6238/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「エンタテインメント関連の市場において多様な事業を展開しており」 — プリントシール、コンテンツ・メディア、キャラクタ・マーチャンダイジング、ゲームの4セグメントを展開する総合エンタテインメント企業という位置づけを維持している。 (https://komori.app/company/6238/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 事業内容について重要な変更はないとしており、複数事業を展開する体制を維持している。 (https://komori.app/company/6238/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 複数事業を展開する事業内容について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6238/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社は、４つのセグメントで構成されております。」 — プリントシール、コンテンツ・メディア、キャラクタ・マーチャンダイジング、ゲームの4事業を展開する総合エンタテインメント企業という位置づけを維持している。 (https://komori.app/company/6238/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 事業内容について重要な変更はないとしており、複数事業を展開する体制を維持している。一方、オルドット株式会社を連結範囲に含めた関係会社の異動が記載されている。 (https://komori.app/company/6238/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 複数事業を展開する体制について重要な変更はないとしている。オルドット株式会社は連結範囲に含められている。 (https://komori.app/company/6238/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 複数事業を展開する事業内容について重要な変更はないとしている。一方、オルドット株式会社を連結範囲に含めている。 (https://komori.app/company/6238/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「追加取得した株式の議決権比率は49％であり、当該取引によりオルドット株式会社を当社の完全子会社といたしました。」 — 若年女性向けD2C事業を担うオルドットについて、非支配株主から49％を追加取得し、完全子会社化した。 (https://komori.app/company/6238/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」 — 複数事業を展開する体制および主要な関係会社について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6238/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」 — 複数事業を展開する体制および主要な関係会社について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6238/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」 — 複数事業を展開する事業内容および主要な関係会社について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6238/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。」 — 従来の4セグメントから、ビジネスモデルを軸とする「世界観ビジネス」「ガールズトレンドビジネス」「フリューニュービジネス」の3区分へ経営管理・開示上の整理を変更した。 (https://komori.app/company/6238/filing/2023-q1)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間より、新たに設立したFURYU of America, Inc.を連結の範囲に含めております。」 — 世界観ビジネスにおける海外事業体制について、新設したFURYU of America, Inc.を連結対象に含める段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6238/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間より、新設分割により設立したフリュー・ピクチャーズ株式会社を連結の範囲に含めております。」 — 新設分割により設立したフリュー・ピクチャーズ株式会社を連結対象に加え、アニメ事業を含む事業体制を拡張した。 (https://komori.app/company/6238/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「さらに、グローバル展開として、2026年６月に設立予定の中国子会社を拠点とし、キャラクターIPを活用したフォト機による中国市場への本格参入を開始いたします。」 — 従来の事業領域拡大に加え、キャラクターIPを活用したフォト機による中国市場への参入計画を示した。 (https://komori.app/company/6238/disclosure/20260513529417)
- 2026-05-14 前進 「10年前に⽐べて世界観ビジネスが急成⻑（53億→277億）」 — 10年前との比較で世界観ビジネスの売上規模拡大を示し、総合エンタテインメント企業としての事業領域拡大の進展を実績で示した。 (https://komori.app/company/6238/disclosure/20260514532799)
- 2026-06-18 前進 「当社は、中期ビジョンで掲げる経営指標の達成に向けて、海外での売上の拡大に注力しております。今般、重点地域である中国における営業活動をさらに強化・拡大するため、新会社を設立することといたしました。」 — 中国における営業活動の強化・拡大を目的とする100％出資の海外子会社について、設立手続きの完了を公表し、海外事業体制の拡張を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/6238/disclosure/20260618573317)
- FY2026 前進 「当社は、中期ビジョンで掲げる経営指標の達成に向けて、海外での売上の拡大に注力しております。今般、重点地域である中国における営業活動をさらに強化・拡大するため、新会社を設立することといたしました。」 — 海外事業拡大の具体策として、2026年５月18日に中国広州市に广州芙游娯楽有限公司を設立した。プリントシール機・キャラクターグッズ・画像課金サービス等を扱い、当社100％出資の特定子会社となった。 (https://komori.app/company/6238/filing/2025-fy)
- 2026-06-22 前進 「フリューでは、「世界観ビジネス」の新たな柱の創出・事業の強みの横展開を今後も検討してまいります。」 — 世界観ビジネスの既存の強みを活用し、カプセルトイ市場への参入を決定したことで、事業領域拡大の具体策が示された。 (https://komori.app/company/6238/disclosure/20260622575391)
- 2026-07-01 前進 「自社のさらなる成長と発展のため、フリューでは既存事業の海外展開に注力しています。本取り組みも海外でのビジネス拡大に向けた活動の1つで、キャラクターの魅力を様々なアイテムで表現する「世界観ビジネス」と、プリントシール（以下、プリ）機をはじめとした事業を手掛ける「ガールズトレンドビジネス」の商品・サービスを出展します。」 — 北米最大級のポップカルチャーイベントへの出展を通じ、世界観ビジネスとガールズトレンドビジネスの海外展開を具体的な活動として進めた。 (https://komori.app/company/6238/disclosure/20260701585585)
- 2026-07-10 前進 「フリューでは、自社のさらなる成長・発展のため、既存事業の海外展開に注力しています。これまで北米やアジアを中心に各種イベントに出展しており、本イベントへの出展もその取り組みの一環です。」 — 中国で開催される大規模イベントへの出展を通じ、既存事業の海外展開を具体的な実行事例として示している。 (https://komori.app/company/6238/disclosure/20260709590784)
- 2026-08-07 前進 「当第１四半期連結会計期間より、新たに設立した广州芙游娯楽有限公司を連結の範囲に含めております。」 — 2026年6月18日に設立された中国法人について、第1四半期から連結範囲に含める段階へ進んだことを示している。 (https://komori.app/company/6238/disclosure/20260806511589)
- 2026-08-07 前進 「YESfoto archive：中国での売上拡大を中心にしながら、26年度中に米国でのテストマーケティングに着手」 — 中国子会社を活用したキャラクターIPプリの海外展開について、中国での売上拡大と米国でのテストマーケティングという具体的な展開方針を示した。 (https://komori.app/company/6238/disclosure/20260806512896)
