# フリュー（6238） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6238
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I0O4.pdf

## 事業

本四半期において、フリューはプリントシール事業の拡大、若年女性層の顧客基盤を活用したマネタイズの多様化、キャラクターIPを利用した商品販売を中心に取り組み、報告期間中の業績は売上高20,578百万円、営業利益3,140百万円、経常利益3,123百万円、四半期純利益2,431百万円となりました。2019年7月1日付で連結子会社だった株式会社ウィーヴを吸収合併し、2019年11月15日付で連結子会社だった株式会社コアエッジの全株式を譲渡したことにより、当第3四半期累計期間から従来の連結開示を単体開示に変更しました。これに伴い、第4章のセグメント情報に関する注記事項の変更が生じています。なお、当社はプリントシール機の新機種「AROUND20（アラウンドトゥエンティ）」および「Melulu（メルル）」を発売しました。直営店「girls mignon（ガールズミニョン）」等の新規出店や既存店舗のリニューアルを実施し、プリントシール機全体としてのプレイ回数は第3四半期累計で3,470万回となりました。プリントシール事業の売上高は7,517百万円、営業利益は1,359百万円となりました。コンテンツ・メディア事業の有料会員数は2019年12月末時点で164万人、前年同期は163万人、カラーコンタクトレンズの販売はECサイトによる販売および自社オリジナルブランドの販売に注力しました。コンテンツ・メディア事業の売上高は6,740百万円、営業利益は2,933百万円となりました。キャラクタ・マーチャンダイジング事業の売上高は4,677百万円、営業利益は227百万円となりました。ゲーム事業の売上高は1,642百万円、営業損失は60百万円となりました。財政状態は総資産23,962百万円、負債5,338百万円、純資産18,623百万円、自己資本比率77.7％です。第3四半期累計期間の研究開発費総額は696百万円でした。なお、当第3四半期累計期間は単体決算初年度であり、前年同 quarterly の比較分析は行っておりません。

## 数字

- 研究開発費: 7億円

## セグメント

- プリントシール事業 / 売上高 75億円 / 営業利益 14億円
- コンテンツ・メディア事業 / 売上高 67億円 / 営業利益 29億円
- キャラクタ・マーチャンダイジング事業 / 売上高 47億円 / 営業利益 2億円
- ゲーム事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
