# フリュー（6238） 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20260806512896
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比19.0%増、営業利益が52.8%増となり、増収増益だった。世界観ビジネスの好調と、ピクトリンクなどの価格統一が利益を押し上げた一方、プレイ回数・会員数の減少やアニメ子会社の立ち上げ費用が発生した。

## 会社が挙げた理由

世界観ビジネスでは、クレーンゲーム景品の新規ファンシー商品・定番カテゴリーと海外物販が好調だった。ガールズトレンドビジネスでは、プレイ回数・会員数は減少したものの、ピクトリンクの価格統一により利益が増加した。フリューニュービジネスでは、アニメ子会社の立ち上げコストや本店移転コストが発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12019,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":1073,"unit":"百万円","yoy_pct":52.8}
- 経常利益: {"value":1069,"unit":"百万円","yoy_pct":51.2}
- 純利益: {"value":681,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":47.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高12,019百万円、営業利益1,073百万円、経常利益1,069百万円、親会社株主に帰属する当期純利益681百万円。セグメント別の売上・営業利益も第1四半期単独で記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"世界観ビジネス売上高":{"value":29000,"unit":"百万円"},"ガールズトレンドビジネス売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"フリューニュービジネス売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"世界観ビジネス営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"ガールズトレンドビジネス営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"フリューニュービジネス営業利益":{"value":-200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.0%","世界観ビジネス売上高":"28.1%","ガールズトレンドビジネス売上高":"21.2%","フリューニュービジネス売上高":"15.5%","営業利益":"26.8%","世界観ビジネス営業利益":"30.9%","ガールズトレンドビジネス営業利益":"22.1%","経常利益":"26.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"27.2%"}
- 計画に対する自己評価: フリューニュービジネスは1Q計画通りの進捗。世界観ビジネスは海外物販・高価格帯ホビーが計画通り利益貢献。ガールズトレンドビジネスはプレイ数が想定を下ブレ。
- セグメント別実績: {"世界観ビジネス":{"売上高":{"value":8161,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7},"営業利益":{"value":866,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3}},"ガールズトレンドビジネス":{"売上高":{"value":3393,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":841,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}},"フリューニュービジネス":{"売上高":{"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":-90,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"世界観ビジネス":"+1,868百万円","ガールズトレンドビジネス":"+28百万円","フリューニュービジネス":"+18百万円"},"連結営業利益":{"世界観ビジネス":"+248百万円","ガールズトレンドビジネス":"+177百万円","フリューニュービジネス":"-62百万円","全社費用":"+6百万円"},"世界観ビジネス売上高":{"クレーンゲーム景品":"+1,797百万円","海外物販":"+180百万円","高価格帯ホビー":"-79百万円","くじ":"-30百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: プレイ数626万回、ピクトリンク会員数118万人などの数量指標はあるが、単価との組み合わせでの開示はない。
- 店舗数・拠点数: 直営店32店（2026年6月時点）。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 連結565名、単体512名（2026年3月31日現在）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 国内クレーンゲーム市場の好調が2Q以降も継続する見込み、海外物販・高価格帯ホビーは計画通り利益貢献、プレイ数は2Q以降に巻き返し、FNBは2Q・3Qに利益貢献見込み。数値前提として仕入時平均送金レート157.75円/米ドル、想定レート比で1Q約174百万円の損失方向。
- 見通しに織り込んだリスク額: 為替影響として、想定レートに比べ1Qで約174百万円の損失方向。
- 中期経営計画の目標: {"2027年度":"売上600億円、営業利益60億円、ROE15%以上、営業利益率10%以上","2028年3月期":"ROE15.0%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年3月期実績":"7.3%","2026年3月期実績":"8.9%","2028年3月期目標":"15.1%（15%以上）"},"営業利益率":{"2025年度実績":"7.4%","2027年度目標":"10%以上"}}
- 年間配当: {"2027年3月期予想":{"年間":"40.00円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2026年3月期実績":{"年間":"40.00円（増配）"}}
- 配当性向: 2027年3月期予想42.40%。配当方針としてDOE5%または配当性向40%を参考指標とする。
- 自己株式取得: 2025年3月期・2026年3月期・2027年3月期予想の自己株式取得額はいずれも実績・予定なし。中期の戦略投資枠50〜60億円には自己株式取得を含む。取得株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":"60〜70億","unit":"円（2026年3月期から2028年3月期の3年間）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: プリントシール機・周辺事業のシェア9割。国内AM施設プライズゲーム市場の推定CAGR4%、自社クレーンゲーム景品売上のCAGR30%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カプセルトイ事業への参入、2026年12月販売開始予定、中国子会社を設立し、キャラクターIPプリのテストマーケティングを実施、YESfoto archiveとSUKELU factoryの中国・米国テストマーケティング、自社ゲーム『アノマリス／ANOMALITH』『クライムライト／CRYMELIGHT』の発売、アニメ子会社フリュー・ピクチャーズ株式会社の立ち上げ・制作体制強化、役員等への時価総額連動報酬制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「世界観ビジネス 売上高 28.1%」「ガールズトレンドビジネス 売上高 21.2%」「営業利益 世界観ビジネス 30.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「フリューニュービジネス：1Qは計画通りの進捗」「プレイ数は想定を下ブレ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q」の売上高、営業利益、経常利益、純利益の表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去４年の新機種で1位」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期比 増減」の表で、世界観ビジネス+1,868百万円、営業利益+248百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「世界観ビジネスの好調と価格統一が牽引し、増収増益を達成」「価格統一により利益増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「世界観、ガールズトレンド、フリューニュービジネスの売上高・営業利益表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「プレイ数626万回（前年同期比98.1%）」「ピクトリンク会員数118万人（前年同期比90.6%）」「アニメ子会社の立ち上げコストが発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内クレーンゲーム市場好調は2Q以降も継続」「プレイ数は想定を下ブレも2Q以降で巻き返しを計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「想定レートに比べ、1Qで約174百万円の損失方向」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降で巻き返しを計画」「収益計上が集中する2Q・3Qにおいて利益貢献見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年度目標 売上600億円、営業利益60億円」「2025年度実績 売上447億円、営業利益33億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カプセルトイ 新規事業参入」「2026年度中に米国でのテストマーケティングに着手」「時価総額連動報酬制度の導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「プレイ数」「ピクトリンク会員数」「直営店店舗数」「プレミアム会員数」などのKPI推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「プレイ数は前年同期比減少」「プレイ数 98.1%」「ピクトリンク会員数 90.6%」「価格統一進捗：100%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「プレイ数(万回)」「ピクトリンク会員数(万人)」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結565名/単体512名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プリントシール機＆周辺事業 シェア9割」「市場…推定CAGR：4％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%またはＤＯＥ（株主資本配当率）5％を参考指標として配当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式取得」「戦略投資枠50〜60億…自己株式取得」「自己株式取得額 −」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年3月期にROE15.0％以上が目標」「ROE：15％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資60〜70億」「戦略投資枠50〜60億」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」、INDEX「決算概要」「事業の進捗」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「03 会社概要」「08 2027年3月期 第1四半期決算概要」「21 事業の進捗」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」「2Q以降で巻き返しを計画」「利益貢献見込み」」）
