# フリュー（6238） 動く“推し”と一緒にプリや動画が撮れる！？現実とデジタルがつながるXRプリモード『moove(ムーブ)』が新登場8月6日よりプリ機『PURICO(プリコ)』でスタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20260805509368
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

フリューが、XR技術で動くIPと一緒にプリントシールや動画を撮影できる新サービス『moove』を、プリ機『PURICO』で2026年8月6日から提供する。第1弾として、インフルエンサーのしなこさんとのコラボレーションを実施する。

## 会社が挙げた理由

拡大するIP市場・推し活市場に向けて、XR技術、同社のプリ機技術、アイドル・アーティスト・キャラクターなどのIPを組み合わせ、新たな体験価値を創出するため。今後のプリユーザー層の拡大と撮影機会の増加を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: XRプリモード『moove（ムーブ）』、プリ機『PURICO』、画像取得・閲覧サービス『ピクトリンク』
- 相手先: しなこさん（しなこちゃん）、べビタピ
- 相手先の概要: しなこさんは人気インフルエンサー。べビタピは人気のタピオカドリンク専門店。所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: しなこさんおよびべビタピとのコラボレーション。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月6日（提供開始予定・実施期間開始日）
- 適用分野: プリントシール機、XR、推し活、IP市場、アミューズメント施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国のアミューズメント施設等に設置された『PURICO』設置店舗（個別所在地は店舗一覧参照）
- 拠点の規模: ときめき2ショットプリ全6種類、スペシャルプリ全10種類、ときめき撮影ムービー全3種類、シールデザイン全1種類、フレーム全2種類、スタンプ全20種類
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2026年8月現在 自社調べ（フリューがプリ機にXR技術を搭載するのが初めてであるとの記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「8月6日よりプリ機『PURICO』でスタート」「8月6日（木）からは…コラボレーション…が…スタート」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新サービス・XRプリモード『moove（ムーブ）』の提供を開始することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月5日」「8月6日より…スタート」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「XRプリモード『moove（ムーブ）』が新登場」「フリューがXR技術をプリ機に搭載するのは今回が初めて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年8月5日」／「8月6日より…スタート」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始することを決定いたしました」／「本リリースに記載の内容は予告なく変更・中止となる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「人気インフルエンサー・しなこさん」「人気のタピオカドリンク専門店『べビタピ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「しなこさんとのコラボレーション」「べビタピとの特別コラボも搭載」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「人気インフルエンサー・しなこさん」「人気のタピオカドリンク専門店『べビタピ』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「人気インフルエンサー・しなこさんが登場！」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ときめき2ショットプリ（全6種類）」「スペシャルプリ（全10種類）」「ときめき撮影ムービー（全3種類）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「コラボ内容…全6種類…全10種類…全3種類」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「店舗一覧：https://sp.pictlink.com/sp/s/gb7o55vw」「特設サイト：https://sp.pictlink.com/sp/s/FsdLKKYy」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「8月6日より…スタート」／「全6種類」「全10種類」「全3種類」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後のプリユーザー層の拡大、撮影機会の増加を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス・XRプリモード『moove（ムーブ）』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国のアミューズメント施設等に設置されたプリ機で身近に・手軽に楽しみいただける」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス・XRプリモード『moove（ムーブ）』」「XR技術をプリ機に搭載するのは今回が初めて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フリュー株式会社…新サービス・XRプリモード『moove（ムーブ）』の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フリュー株式会社…は…提供を開始することを決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「今回が初めて*1」／「2026年8月現在 自社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のアミューズメント施設等に設置されたプリ機」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のプリコラボでは静止画のIPとの2ショット風撮影」「本モードではIPが画面の中で動く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「XRプリモード『moove（ムーブ）』」「プリ機『PURICO』」「画像取得・閲覧サービス『ピクトリンク』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「よりリアルで、より身近な推し活体験」「没入感のある体験を創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースに記載の内容は予告なく変更・中止となる場合がございます」「一部店舗では…搭載されていない場合がございます」」）
