# フリュー（6238） 2026年6月度 月次概況（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20260717595622
種別: 月次
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2026年6月の売上高は前年同月比128.6％と大きく増加しました。一方、ガールズトレンドビジネス、総プレイ回数、ピクトリンク有料会員数は前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

世界観ビジネスは国内クレーンゲーム景品が好調でした。ガールズトレンドビジネスは夏の新筐体の発売時期が遅れた影響で前年を下回りました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":4481,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 128.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":11869,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 116.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 売上高は前年同月比128.6％。世界観ビジネスは国内クレーンゲーム景品好調、ガールズトレンドビジネスは夏の新筐体発売時期の遅れの影響を受けた。総プレイ数とピクトリンク会員は前年同月比で減少した。
- 変動要因: 国内クレーンゲーム景品の好調、夏の新筐体発売時期の遅れ
- 翌月以降の施策: 今後も業績の向上に努める。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2026年7月度月次概況（速報）は2026年8月7日開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高（%）の6月は128.6％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「前年同月比は4月117.8％、5月101.6％、6月128.6％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「6月売上高128.6％、累計116.3％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「4月117.8％、5月101.6％、6月128.6％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表は売上高、報告セグメント、総プレイ回数、ピクトリンク月末有料会員数を掲載。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「世界観ビジネス158.1％、ガールズトレンドビジネス83.8％、フリューニュービジネス104.2％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「世界観ビジネス158.1％、ガールズトレンドビジネス83.8％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ガールズトレンドビジネスは、夏の新筐体発売時期の遅れの影響により前年同月比83.8％」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「6月売上高4,481百万円、前年同月比128.6％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「世界観ビジネス、ガールズトレンドビジネス、フリューニュービジネス。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「KPIとして「総プレイ回数（万回）」「ピクトリンク月末有料会員数（万人）」を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期月次実績」として各月の数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「世界観ビジネス、ガールズトレンドビジネス、フリューニュービジネスの数値を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2026年7月度 月次概況（速報）のお知らせ」については2026年8月7日開示予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「世界観ビジネス、ガールズトレンドビジネス、総プレイ数、ピクトリンク会員について個別に説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「国内クレーンゲーム景品好調」「夏の新筐体発売時期の遅れの影響」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も業績の向上に努めてまいります」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「夏の新筐体発売時期の遅れの影響により前年同月比83.8％」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「ピクトリンク月末有料会員数（万人）」6月118万人。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「夏の新筐体発売時期の遅れ」とあるが、名称・場所の記載なし。」）
