# フリュー（6238） （開示事項の経過）海外子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20260618573317
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

中国・広州市に、当社が100％出資する海外子会社の設立手続きが完了した。設立日は2026年5月18日。

## 会社が挙げた理由

重点地域である中国での営業活動をさらに強化・拡大し、海外売上を拡大するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 海外子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 广州芙游娱乐有限公司
- 対象会社の事業内容: プリントシール機械の企画、製造、販売、輸入、輸出、レンタル
キャラクターグッズの企画、製造、販売、輸入、輸出
画像課金サービス等
- 対象会社の所在地: 中華人民共和国 広州市
- 対象会社の資本金: 2,200 万人民元（約 500 百万円）
- 対象会社の設立年月日: 2026 年５月 18 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"当社 100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は、現段階では軽微なものと見込んでおります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年５月 18 日（設立済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号は广州芙游娱乐有限公司、代表者は董事 西村 仁志。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「（６）出資比率 当社 100％」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「今般、重点地域である中国における営業活動をさらに強化・拡大するため、新会社を設立することといたしました。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「（６）出資比率 当社 100％」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「（６）出資比率 当社 100％」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「（２）所在地 中華人民共和国 広州市」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本件が当社の業績に与える影響は、現段階では軽微なものと見込んでおります。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件が当社の業績に与える影響は、現段階では軽微なものと見込んでおります。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「本件が当社の業績に与える影響は、現段階では軽微なものと見込んでおります。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2026 年 3 月 18 日付「海外子会社設立の準備に関するお知らせ」にて公表しておりました海外子会社設立について、設立手続きが完了いたしました。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「事業内容 プリントシール機械の企画、製造、販売、輸入、輸出、レンタル／キャラクターグッズの企画、製造、販売、輸入、輸出／画像課金サービス等」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「海外での売上の拡大に注力しております。今般、重点地域である中国における営業活動をさらに強化・拡大するため」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合の進め方、人材の活用等に関する記載は本文中にない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載は本文中にない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「（７）設立年月 2026 年５月 18 日」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要事項を未定とする記載は本文中にない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は本文中にない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「（３）代表者 董事 西村 仁志」）
