# フリュー（6238） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20260514532799
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2026年3月期は、世界観ビジネスの伸長とプリントシール機事業の価格統一効果により、営業利益が大きく増加した。一方、ガールズトレンドビジネスの売上やプレイ回数、会員数は減少し、フリューニュービジネスは赤字が続いた。

## 会社が挙げた理由

会社は、世界観ビジネスでは海外物販・高価格帯ホビーの好調、ガールズトレンドビジネスではプレイ回数・会員数が減少したものの価格統一による利益増加を挙げている。フリューニュービジネスでは、家庭用ゲームのソフトウェア償却217百万円、貸倒引当金140百万円などの一過性損失を説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":44767,"unit":"百万円","yoy_pct":101}
- 営業利益: {"value":3315,"unit":"百万円","yoy_pct":148.1}
- 経常利益: {"value":3302,"unit":"百万円","yoy_pct":144.8}
- 純利益: {"value":2060,"unit":"百万円","yoy_pct":126.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.4,"unit":"%","yoy_change_points":2.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年3月期第4四半期","売上高":{"value":12112,"unit":"百万円","yoy_pct":113.9},"営業利益":{"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":217.4},"経常利益":{"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":226.6},"純利益":{"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":84.9}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":48000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"世界観ビジネス売上高":{"value":29000,"unit":"百万円"},"ガールズトレンドビジネス売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"フリューニュービジネス売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"世界観ビジネス":{"売上高":{"value":27707,"unit":"百万円","yoy_pct":109.3},"営業利益":{"value":2337,"unit":"百万円","yoy_pct":132.1}},"ガールズトレンドビジネス":{"売上高":{"value":14388,"unit":"百万円","yoy_pct":97.1},"営業利益":{"value":3589,"unit":"百万円","yoy_pct":114}},"フリューニュービジネス":{"売上高":{"value":2672,"unit":"百万円","yoy_pct":64.4},"営業利益":{"value":-454,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"直営店期末店舗数":{"value":34,"unit":"店"},"期中の出退店数":"不採算店舗閉店の記載はあるが、期中の出退店数はnot_disclosed"}
- 従業員数: {"連結":{"value":565,"unit":"人"},"単体":{"value":512,"unit":"人"}}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期・2027年度","ROE":"15%以上","営業利益率":"10%以上","売上高":60000,"売上高単位":"百万円相当（600億円）","営業利益":6000,"営業利益単位":"百万円相当（60億円）","2026年3月期実績":{"ROE":"8.9%","営業利益率":"7.4%","売上高":"447億円","営業利益":"33億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期実績":"8.9%","2028年3月期目標":"15%以上"},"営業利益率":{"2026年3月期実績":"7.4%","2027年度目標":"10%以上"},"自己資本比率":"not_disclosed as a target"}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":40,"単位":"円/株"},"2027年3月期予想":{"年間":40,"単位":"円/株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2026年3月期":51.4,"2027年3月期予想":42.4,"単位":"%","還元方針":"配当性向40%またはDOE5%を参考指標"}
- 自己株式取得: {"方針":"機動的な自己株式取得","取得枠":"not_disclosed","取得期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"2025年度実績":21,"単位":"億円","2026年3月期から2028年3月期の3年間計画":"60〜70億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"プリントシール機・周辺事業シェア":"9割","国内AM施設プライズゲーム市場推定CAGR":"4%","自社クレーンゲーム景品売上CAGR":"30%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年度上期中に中国子会社を設立予定、キャラクターIPプリのグローバル展開、推し活向けプリント機『SUKELU factory』の投入、自社スタジオのフリューピクチャーズによるアニメ制作、家庭用ゲーム『クライムライト』など複数タイトルの発売、M&A・マイノリティ出資・合弁企業設立を含む戦略投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 実績」「2027年3月期 年間予想」の数値表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「価格統一の進捗：計画を上回るペースで進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q（1月〜3月）」として売上高12,112百万円、営業利益403百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ピクトリンク中学生無料会員増加」「過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ソフトウェア償却追加計上217百万円」「貸倒引当金計上140百万円」「年間で約52百万円の利益方向」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「世界観ビジネスの好調と価格統一が牽引し、大幅な増益を達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「世界観、ガールズトレンド、フリューニュービジネスについて売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェア償却追加計上217百万円」「貸倒引当金計上140百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「プレイ回数「2,957万回」から「2,787万回」、会員数「138万人」から「125万人」、ソフトウェア償却217百万円、貸倒引当金140百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替前提は1ドル＝150円」「プレイ回数2,900万回」「ピクトリンク有料会員27年3月末127万人」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「28年3月期での中期ビジョンの達成に向け増収増益を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「目標「ROE 15%以上、営業利益率10%以上、売上600億円、営業利益60億円」、実績「ROE8.9%、営業利益率7.4%、売上447億円、営業利益33億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年度上期中に設立予定の中国子会社」「専用機『SUKELU factory』を投入」「制作：フリュー・ピクチャーズ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総プレイ回数2,787万回」「ピクトリンク会員数125万人」「直営店数34店」「価格統一進捗約98%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「プレイ数・会員数ともに減少」「中学生無料会員は35万人超」「価格統一進捗：約98%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「プレイ回数や会員数、価格統一進捗は示されているが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結565名/単体512名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プリントシール機＆周辺事業 シェア9割」「市場成長率維持」「市場推定CAGR：4%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%またはDOE（株主資本配当率）5％を参考指標として配当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「M&A等やマイノリティ出資 自己株式取得 合弁企業設立」「機動的な自己株式取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年3月期にROE15.0％以上が目標」「営業利益率10%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資60〜70億円」「成長投資として既存事業に対する投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、決算概要、業績予想、施策をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「社名の由来・企業理念」がある一方、8ページ以降は決算概要・業績予想・施策が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増益を達成」「増収増益を計画」「設立予定」「増加する見込み」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資60〜70億円」「戦略投資枠50〜60億円」」）
