# フリュー（6238） 2026年4月度 月次概況（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20260513530415
種別: 月次
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2026年4月の売上高は前年同月比117.8％と増加した。世界観ビジネスとガールズトレンドビジネスが伸びた一方、フリューニュービジネス、総プレイ回数、ピクトリンク有料会員数は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

世界観ビジネスは国内クレーンゲーム景品が好調だったため。ガールズトレンドビジネスは消耗品の売上増加およびピクトリンク価格統一の影響によるもの。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 記載なし（社内管理会計上の速報値）
- 当月売上高: {"value":4070,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 117.8
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":4070,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 117.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 4月度の売上高は前年同月比117.8％。世界観ビジネスは国内クレーンゲーム景品好調、ガールズトレンドビジネスは消耗品の売上増加およびピクトリンク価格統一の影響により増加した。総プレイ数とピクトリンク会員は前年を下回った。
- 変動要因: 国内クレーンゲーム景品の好調、消耗品の売上増加、ピクトリンク価格統一の影響
- 翌月以降の施策: 今後も業績の向上に努める。具体的な施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2026年6月18日（2026年5月度月次概況速報）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高（%）4月：117.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高の4月：117.8％、累計：117.8％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次概況コメントに連続記録・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「売上高は報告セグメント別に示され、全店・既存店の区分はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「KPIとして「総プレイ回数」「ピクトリンク月末有料会員数」を記載。客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「世界観ビジネス121.7％、ガールズトレンドビジネス113.5％、フリューニュービジネス74.6％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「世界観ビジネス121.7％、フリューニュービジネス74.6％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「フリューニュービジネス：74.6％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（百万円）4,070、売上高（%）117.8％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「世界観ビジネス、ガールズトレンドビジネス、フリューニュービジネス」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「KPIとして「総プレイ回数」「ピクトリンク月末有料会員数」を記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期月次実績」に4月から3月および累計の数値を記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「世界観ビジネス、ガールズトレンドビジネス、フリューニュービジネス別の売上高を記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2026年5月度 月次概況（速報）のお知らせ」については2026年6月18日開示予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「世界観ビジネス、ガールズトレンドビジネス、総プレイ数、ピクトリンク会員の状況と理由を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「国内クレーンゲーム景品好調」「消耗品の売上増加及びピクトリンク価格統一の影響」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も業績の向上に努めてまいります。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「フリューニュービジネス74.6％、総プレイ数98.7％、ピクトリンク会員91.7％。これらの低下理由の具体的記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「ピクトリンク月末有料会員数（万人）4月：122」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店、新拠点、新サービスの名称・場所の記載はない。」）
